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どでっさっさ共和国
どでっさっさ共和国
Posted on 2008年5月 2日
多数の山車が町中を練り歩き、
山車の上では太鼓が打ち鳴らされ、
「どでっさっさー、どでっさっさー」と、それはにぎやかです。
祭りのはっぴを着ていると、地区内どの家にも「無礼講」で、
お酒がいただけると言うことで、かなり以前、友人にはっぴを借りて、
誘われてついて行った事があります。
知らない家でごちそうになるのは落ち着きませんでしたが、
友人は当たり前のように酒を飲み、ハシゴをしていました。
(今もそういう風習があるかどうかは定かではありません)
やがて山車は町の一角に全部集まり、神事が始まります。
今までにぎやかだった通りが水を打ったように静まり返り、
厳かに神事が執り行われます。(打ち別れ)
そして、万歳三唱のあと、再び「どでっさっさー・どでっさっさー」
と、各町内へ帰っていきます。これがまた感動モンです!
画像で紹介したサイトがありました。 こちら からご覧になれます。
G・W後半も良い天気のようです!
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