Posted on 2008年9月30日

↑今日の福知山運転支区。華やかですね。
花のブローチ作り教室を開催します。
日時は10月2日(木)午後1:30~3:30、
参加費(材料費)は入館料(200円)込みで600円、
定員は30名です。
お申し込みは旧尾藤家住宅(0772-43-1166)へ。
世界でひとつのオリジナルちりめんブローチ、
贈り物にも良いかもですね。
↓今日の223M(S5編成)@公庄駅
Posted on 2008年9月29日

昔の写真です。
一部変色しています。スミマセン(汗)
水戸谷を抜け、丹後山田駅(現野田川)へ惰行で向かう、
国鉄時代の宮津線上り列車です。
前からキハ10・キハ17・キハ26・キハ26ですね。
キハ10系気動車は福トカ、豊岡機関区の所属でした。
加悦SL広場で保存されているキハ1018も、
豊岡の所属で、宮津線で活躍した車両でした。
この頃に戻って、キハ10・17の(決して快適ではない)
乗り心地を、もう一度あじわいたいです。
↓同地点にて。こちらも4両。11月の終わりごろでしょうか?
Posted on 2008年9月28日

↑丹後天橋立ツーデーマーチが開催されました。
さわやかな秋晴れに誘われて(こればっかり)
碇高原へ行ってきました。正式には
遠く日本海が見渡せる広大な牧草地には、
羊のショーン君やメリーさん、ヤギのユキちゃん達が
出迎えてくれました。(いずれも仮名です)
皆さんとても人なつっこく、ニンゲンを見ても怖がりません。
なでなでしてやると、「めえぇ~~」と啼いてくれました。
近くで見るとそのスケールの大きさにはびっくりです。
回転数はそれほどでもないのですが、とにかく大きいので、
羽根の先はかなりのスピードでぐるんぐるん回っています。
高所恐怖症の私は数秒たりとも注視する事は出来ませんでした。
そこから丹後町方面へ下り、
丹後松島、屏風岩、間人(たいざ)を経て帰路につきました。
この画像では大きさが分かりにくいでしょうが、
屏風岩の周辺は一面の白波、
間人漁港近くの海にせり出した展望台の「間人港公園」では、
とてつもなく大きな波が次から次へと押し寄せ、
大きな音とともに岩に当たっては砕け散り、
先日 見たのとは全く違った日本海の姿を見せ付けられ、
丹後の自然の雄大さと奥深さを改めて感じました。
Posted on 2008年9月26日

昔の写真です。画質が悪くて申し訳ありません。
先頭は両運転台の郵便・荷物車キハユニ11、
2~4両目はキハ25(20?)、最後尾はキハ26です。
キハ25は初期車バス窓のようです。
バックには日本冶金岩滝工場専用線の
スケールの大きな堤防が連なっています。
現在この橋梁はブルーに塗り替えられていますね。
↓こちらは同地点の別アングル。
モロ逆光にゴースト・・・・拙い画でスミマセン・・・(汗)
宮津線をオーバークロスするこの国道は、
ガードレールで仕切られた歩道があって、
列車を狙いやすい場所ではありますが、
交通量が多いので、人目を気にするワタシのような
小心者には不向きかもです(笑)
↓同地点。こちらは6両!
Posted on 2008年9月25日

↑数年前の大江駅東方のコスモス。今年はどうやら見当たらないようですね。
峰山駅長さんほど花や植物にに詳しくはないですが、
季節の移ろいを表現できる「花」っていいですね。
↓9月1日牧駅付近のサルスベリ。列車は223MのS77編成。
私は列車の写真に花を絡めるのが結構好きです。
牧駅の桜、丹後神野駅の桃、そして今ならそこらじゅうに彼岸花・・・
KTR沿線には花がたくさんあり、季節によっても色々と楽しめ、
どこをどう切り取ってやろうかなどと、日々目論んでおります。
KTR沿線は、花がいっぱい!
そして素敵なロケーションがいっぱいです!
↓丹後大宮駅。赤いのはケイトウですね。
Posted on 2008年9月24日

お彼岸ですね。ヒガンバナ、曼珠沙華、狐花・・・・
この花は、日本だけでも千以上の呼び方があるそうです。
10月1日より、与謝野町内の丹海バス路線が改編になるようです。
加悦地区に2つのの新しいバス停がお目見えしました。
この他、クアハウス岩滝前にも新たにバス停が新設のうえ、
一部のバスの運行ルートも変更されて、
野田川駅方面から直接クアハウス岩滝に行けるようになります。
また、野田川駅近辺には「堂谷橋」「下山田大清水」「浅郷橋」の
3つの新しいバス停が新設され、与謝野町内に於いてより便利な
公共交通ネットワークの充実が図られます。
前回の改正では、野田川駅の駅前広場にも路線バスが
乗り入れるようになりました。
ほんの数十メートルのことなのですが、このことにより、
列車からバスへ乗り継ぐお客様は、バスが来るまで
駅の待合室で過ごすことが出来ます。
雪の日、雨の日などはほんとにありがたいことですよね。
利用者本位の柔軟な対応とも言える今回の改編は、
鉄道とともに地域を担う公共交通の今後のあり方を
指し示しているものと、歓迎したいと思います。
↓雪の日には頼もしい存在"鉄道"
Posted on 2008年9月23日

↑今朝の大江山
「食遊楽里」と書いて「くゆらり」と読みます。
丹後広域観光キャンペーン協議会さん発行の情報誌です。
3ヶ月毎発刊の季刊誌で、野田川駅で秋号を見つけました。
北京都・丹後の情報がたくさん紹介してあり、
A4判オールカラーの12ページ!しかも無料です!
毎回いただいて帰っては、勉強させてもらっています。
今回は宮津の市街地や、私も大好きな新井(にい)、
そして「丹後の駅」の紹介の項には、
丹後由良駅のAnne Shirleyさんも載っていました。
KTRの主な駅の待合室などに置いてあります。
この「食遊楽里」の他にも、駅待合室のラックには、
お役立ち情報の詰まった、色んなパンフレット類が並んでいます。
どうぞ手にとってご覧下さいませ。
↓秋の全国交通安全運動実施中!あっ、架線が無い(電化前ですね)
Posted on 2008年9月22日
大正15年加悦谷の有志の手によって敷設開通した加悦鉄道も、
昭和60年4月30日をもって廃止されました。廃止されてから
二十数年経ちましたが、今でも、忘れられない光景があります。
営業最終日ということで、加悦から丹後山田行きに乗り、
折り返しの加悦行きキハ08が丹後山田駅を出て
しばらく走った時の事でした。
短尺レールのかぼそい軌道には似つかない、大型のキハ08の
レールを刻む音を聞いていると、ブレーキがかかりました。
次の水戸谷駅はまだ先のはず・・・と、思い、前方を見てみると・・・
線路のすぐ脇にある、小学校の子供たちが、線路際に出て、
みんなで手を振っているのでした。
それを見た運転士さんがスピードを落として、
(もっとも、普段でもあまりスピードは出ていませんでしたが)
乗務員さんも手を振って応えているのでした。
ほんとに、沿線のみんなに親しまれた鉄道なんだなあ・・・
と思うと、熱いものがこみ上げてきました。
↓現在の同地点
この子供たちも今では成人して、地元で、あるいは都会で、
がんばって働いていることでしょうが、
この日のことをどれくらい覚えていてくれるでしょうか。
僕の(私の)ふるさとには、みんなに愛された、
すばらしい鉄道があったんだ!
ということを、記憶の片隅に刻んでおいてほしいです。
Posted on 2008年9月20日
台風一過の秋晴れの空を見ていたら
海が見たくなり、行ってきました。
↓京丹後市で見かけた見事な稲木(いなき)
平成19年度産の丹後米コシヒカリは、
西日本で唯一の最高ランク「特A」に格付けされました。
豊かな大地、清らかな水、
そして丹誠込めた伝統の米作りの技法が、
おいしいお米を生み出しているのでしょうね。
さらにこうやってお日様の力をも借りて、
自然乾燥させた稲木干しのお米は最高!
機会がありましたら、是非一度ご賞味くださいませ!
↓京丹後市網野町・八丁浜です。
大きな波が次から次へと押し寄せ、
たくさんのサーファーたちが、
思い思いにサーフィンを楽しんでいました。
日ごろの騒々しい様々な思いや出来事を、
大きな波の音が消し去っていきます。
そういえば、ウインドだったら私もよくするんですが・・・
(ウインドショッピングですが・・・・・)
お後がよろしいようで・・・・m(_ _)m
↓山もまた良し
Posted on 2008年9月19日
煙と一緒で、高いところに上るのが好きな私ですが、
今日は加悦谷平野が見える所に上ってみました。
台風の影響か、すっきりしない天気で、湿度も高かったですが、
霧の間から、黄金色に広がる与謝野の街が見えました。
↓こちらも私が好きな場所です。
山陰線437Mと宮福線120Dとの出会いです。
≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪≪
さて、明日からの週末・連休中の
与謝野町関係のイベントをおさらいしておきます。
さあ、KTRに乗って出かけましょう!
Posted on 2008年9月18日
今日(14日乗車)のエクスプローラーは2次車3連。
福知山駅では京都発の「きのさき1号」と"ビッグエックス"
同じホームで相互に接続です。
ハイデッカー・開放的で明るい室内・快適な走り・・・
この列車は、いつ乗ってもわくわくします。
車窓を見る限り、かなり快調に走っているのですが、
室内はいたって静かです。(ディスカバリーもそうですが)
そこでちょっと階段を下りてデッキに出てみたりします。
レールのジョイント音・きしみ音・ディーゼルエンジンの唸り・
ホロが揺れるガチャガチャという音♪♪♪
ワタシのようなちょっと変わった気動車マニアには、
まさにタマラナイ空間なのでした!
そしてまた戻ると静かで快適な光あふれるロマンスシート・・・
う~ん・・イイ! 皆様もぜひ一度体感してみてください。
乗り心地を楽しんでいるとあっという間に終着の豊岡、
JR2番線の到着です。
到着するやいなや、列車の前や後ろでちょっとした撮影会、
さすがわれらのヒーロー、人気の高さがうかがえます。
折り返しまでの暫くの間、次々とやって来る
「はまかぜ」や「きのさき」(おっ!B66!)やローカル電車
などを見て、鉄三昧で過ごした初秋の一日でした。
Posted on 2008年9月17日
湘南色2両編成の電車を見つけました。
この夏の新型電車の投入で、余剰になり、
廃車回送待ちの電車と思われます。
妻面の銘板を見ると、昭和42年の文字が見え、
三十数年が経過していることになりますが、
見たところ状態も良さそうで、まだまだ走れそうです。
廃車・解体なんてすごくもったいないですね。
そこで、KTRがJRさんからこの電車を譲渡してもらい、
(あくまでも譲渡。です。購入ではありません)
宮福線で走らせる・・・っていうのはどうでしょうか?
この形式の電車、どんどん数が減っていて、
しかも人気があるので、全国から注目されるでしょう。
樫の木台の福知山運転区には架線がありませんので、
留置・保守が大変かもですが、宮津駅の4番ホームに
とりあえず置いておきましょうか。(天橋立駅でも可)
223M~224Mの電車をレンタルする必要もなくなりますし、
夏にはヘッドマークをつけて辛皮まで走らせ、
納涼(ビール)列車「ほたかじ号」として運転。
大型の3扉車は朝の通勤・通学客にも喜ばれそう・・・
100本ノック、あと何本でしたっけ?・・・
↓223M@宮福線牧駅付近
Posted on 2008年9月16日
今は、そばの花が満開となっていました。
今日、野田川駅でマルタイを発見しました。
マルタイといっても、伊丹十三でもラーメンでもありません。
「マルチプルタイタンパー」といって、保線用の機械です。
数人のマルタイの男(エンジニアさん)が、
点検をされているところでした。
昔の保線は、つるはしでバラストを突き固めていましたが、
今はこのハイテク機械が、深夜に出動し、
レールやまくら木の下のバラストを突き固め、
定期的な線路のメンテナンスをしているのでした。
↓シラン間にもう秋ですね。
Posted on 2008年9月15日
さわやかな初秋の日和に誘われて(こればっか)
まるごと丹後乗り放題きっぷ を使って、
列車の旅を楽しんできました。(昨日14日です)
野田川駅の窓口にはなぜかクワガタ虫がお出迎え、
切符を切ってもらいました。
連休ということで京都行き3012Dは増結の4両、
(特急にも乗れるのがこの切符の魅力♪)
グリーン車並の設備と高規格路線での軽やかな走りは、
とても快適でした。
この日の宮福線110Dは赤鬼リニューアル車!
外装のみならず内装もガラッとイメージチェンジし、
明るい印象で良かったです。
"あおたん"の転換クロスシートも良いですが、
個人的にはMFのこの回転クロスシートは大好きです。
福知山でしばし休憩。
駅前広場の東屋に残る年代物の舶来レールや、
いつの間にか大量に増殖してしまった新型電車や、
キオスクの前のハロウインやぎさんを見て過ごしました。
さて、次はいよいよエクスプローラーです!
続きは次回・・・
↓ディスカバリー4連@宮福線
Posted on 2008年9月14日
さわやかな秋の日和に誘われ、
丹後半島を巡ってみました。
↓私の好きな場所のひとつ、新井崎(にいざき)の棚田です。
冠島・沓島はぼんやりとかすんでいましたが、
黄金色に実った稲穂が、収穫を待っていました。
↓カマヤ海岸・経ケ岬灯台
↓経ケ岬より・間人(はしうど)皇后と聖徳太子像

途中、丹後半島のヌシ(?)にもお目にかかることが出来、
改めて丹後の海の青さ、大地の雄大さ、
山々のふところ深さを体感し、
「タンゴってエエなぁ~・・」と、思った一日でした。
おっと、明日16日は由良駅舎ライブでしたね。
Posted on 2008年9月12日

先日
北陸へ行った際、
立ち寄ったえちぜん鉄道田原町駅です。
福井鉄道の路面電車と接続しています。
太い木製の柵が時代を感じさせる、
懐かしい雰囲気のする駅でした。
そこで見つけたポスター。
どうやら列車に自転車が持ち込めるようです。
えちぜん鉄道といえば、前身の京福電鉄時代、
半年に2度の正面衝突事故で運行停止に追い込まれ、
バス移行も思うようにいかずATSを導入し
(それまでは無かったのね)
第三セクターとして生まれ変わった鉄道でした。
いち早く「アテンダント」を採用し、メディアに取り上げられました。
KTR も、おもろい企画 (PDFファイルです)を考案中のようです。
どんな企画が実現するか、今から楽しみですね。
ちなみに 第4回は こちら (PDFファイルです)
Posted on 2008年9月11日
西舞鶴運転区に、以前から留置されている、謎の黒貨車です。
すぐ横の公道からもよく見える位置にいます。
ワム?かワラ?なのでしょうか。表記はありませんが、白線が入り、
「救援車代用」の文字は読み取れます。
以前は、10月14日の鉄道記念日に限り、
一般に公開していたと思います。
今は貨物列車自体が少なくなり、このような貨車も
大変珍しくなってきました。(コンテナ列車はありますね)
見るとだいぶんサビがきて、いたみが進んでいるようです。
いっそのこと、JR北海道や銚子電鉄がやっているように、
トロッコ列車に改造して、遊悠号につなげてみてはどうでしょうか。
スリルもさることながら、
単車の乗り心地、ジョイント音は格別でしょうね。
それか、自転車を積めるようにして、あおたんにつなげて
「サイクリング列車」!
塗色はそのままで、ちょっと見た目は混合列車!
これはぜひ撮ってみたいものです。(夢)
Posted on 2008年9月10日

先日
金沢に行ったとき、金沢駅の地下から出ている
北陸鉄道浅野川線に乗ってきました。
始発駅であり終着駅である北鉄金沢駅は1面2線の地下駅、
切符を買って、早速ホームに出ようとすると・・・
改札で止められました。
電車が入線し、乗客が全部降りて、
乗務員(ワンマン運転ですので運転士さん)が、
車内を確認してからでないと、ホームにすら入れないのでした。
折り返し内灘行きの電車はまもなく発車し、
勾配をぐんぐん登ってすぐに地上に出ました。
乗車した車両は元京王帝都電鉄(現京王)3000系の
8801-8811の2両編成、
金沢駅地下化、架線電圧昇圧(600V→1500V)に伴い
京王からやって来た、昭和37年製の正面2枚窓(湘南形♪)。
ステンレス車体に正面FRPの「ステンプラカー」でした。
住宅街や畑の中を走る地方私鉄らしい沿線風景で、
駅間距離も短く、速度もあまり上がりません。
途中三ツ屋駅で上り列車と交換し、
(それ以外の駅は単式ホーム1面1線)
レールをきしませカーブを曲がり、終着間近の栗ケ崎駅の手前で、
中央付近が高く、鉄橋上で勾配が変わる、大野川鉄橋を渡ります。
ひときわ長い鉄橋を、勾配の関係で徐行(制限15)するのは、
遊悠号が由良川を渡る場面を思い出させてくれました。
終着内灘駅も同じような改札制限の後、折り返しの電車に乗り、
6.8km 310円 17分の小さな旅は終わりました。
で、何がKTRと関係があるのかって?
この電車、元は京王帝都電鉄(K・T・R)の電車で、
今でも車内にもロゴが残っているそうです。
(こじつけかい!・・・・汗)
Posted on 2008年9月 9日

↑今日の月。望遠鏡+コンデジ
月に満ち欠けがあるように、
ましてや人の気持ちなんて、いろいろな時がありますよね。
順風満帆とまではいかなくても、楽しくすごせる時、
落ち込んだりブルーになったり自己嫌悪になったりする時・・・
私もそんなことを幾度も繰り返すうち、
しばらくの現実逃避もひとつの解決方法だと
思うようになってきました。
流離ってみませんか。奥田民生の歌のように。
流れる車窓と、軽やかなジョイント音に身を委ねれば、
タンゴの風景は、明日からの活力を分けてくれることでしょう。
↓ブルー・・・なトレイン DE10+14系座席車7両@宮津線天橋立~岩滝口
Posted on 2008年9月 8日
今日は昼前頃から日が差し始め、
午後からは久しぶりにさわやかな秋日和となりました。
9月21日(日)、大江山運動公園をスタート・ゴールに、
第3回よさの大江山登山マラソンが開催されます。
今回はゲストランナーに安部友恵さんを迎え、
各地から参加された市民ランナーたちが、標高差800mの
本格的山岳コースにチャレンジします。
実は私も若かりし頃、友人にそそのかされて、
何回か走ったことがあります。
双峰(そうぼう)公園(標高486m)までの道は、
舗装はしてあるのですが、これでもかというくらい急坂で、
足を前に進めることが精一杯。
こんな坂道でも、普段鍛えてあるランナー達は、
軽快に登って行かれます(お先にどうぞ!)
双峰公園からはススキに囲まれた細い山岳路、
抜きつ抜かれつするするのも大変です。
やっとのことで標高833mの千丈ケ嶽、眺めは最高です。
ここではエイドステーションがあり、バナナやスポーツドリンクが
補給できるのですが、これがたまらなく嬉しかったです。
(しかし、ここまでそれらの物資を担いで登られる、
関係者さん、裏方さんたちはスゴイ!)
鳩ケ峰までは岩場を這い上がるような険しい山道、
下り道は転ばないように、より慎重な足と速度のコントロール、
池ケ成(いけがなる)公園からは再び舗装道路となり、
大体この辺で足がつってきます。
運動公園までたどり着くまでに余力を使い果たし、
最後の僅かな登りとトラック1周は沿道の声援の後押しだけ、
倒れこむようにゴールして、無謀な挑戦は終わるのでした。
今では絶対無理!ですが、今回はどこか道中に立ち、
昔を思い出しながら、声援を送ってみたいと思います。
↓大江山バックのキハ28・58(京都所)使用の十日えびす臨時列車@宮福線
Posted on 2008年9月 7日

季節外れの画ですみません。
伊根町新井崎(にいざき)の棚田から望む朝日です。
丹後半島や伊根方面は、海岸線が美しく、
見所がいっぱいなのですが、如何せん駅から遠く、
交通の便もちょっと・・・と、お考えのあなた、
KTR沿線では、福知山、西舞鶴、宮津、豊岡に営業所があり、
峰山駅近くにはニッポンレンタカーの営業所もあります。
↓京丹後市大宮町の農道。タバコ畑の中のアップダウンする道は、
昔のサザンの曲を思い出させてくれます。
これなら、列車で宮津まで来て、レンタカーで伊根までドライブ、
天橋立を観光してから加悦SL広場も楽しめます。
あと、素敵なロケーションがいっぱいのKTR沿線の撮影なら、
ディスカバリーのフリースペースでまず沿線をロケハンしてから
レンタカーでポイントへ戻り、イメージどおりに列車を撮影・・・と、
いろいろと楽しめそうです。
これからは鉄道とクルマはもっと仲良くなれるはず、
鉄道とクルマを上手に使えば、旅の可能性も広がります。
↓でもやっぱり列車が最高!・・・こちらも季節外れですみません・・・。
Posted on 2008年9月 6日
8月某日、福知山運転支区にて。
切り離されて1両だけのタンゴエクスプローラーです。
気動車ですので1両だけでも動きます。
普段は見れない妻面やダクトの様子がうかがえます。
このあとすぐ、連結されていつもの3連になりました。
ところで、エクスプローラーの4連って、見たことあります?
001の編成に012を組み込めば、(あるいはその逆)
物理的には可能なのですが・・・
組み替えられる前に、
早めに撮影(右クリック)しておきましょう(笑)
↓カンロク!のエクスプローラー6連
Posted on 2008年9月 5日

福知山のキハが元気な頃は、「四都市循環列車」として、
KTR線にも毎日乗り入れていました。
画像は10年ほど前の宮津駅、
西舞鶴発、綾部・福知山経由西舞鶴行き、
322D(宮津16:54着16:55発)です。
パノラミックウインドが凛々しいですね。
宮福線内は下り列車なのに列車番号は偶数、
宮津線に入っても、列車番号はそのままでした。
福知山のキハが消えてからも、「あおたん」で、
福知山発西舞鶴行きが、そこそこ最近まで、
だいたい同じ時刻に走っていました。(117D~320D)
由良川橋梁をわたるキハ28・58が、毎日見れたなんて、
夢のようですね。
Posted on 2008年9月 4日

約30年ほど前の野田川駅です。
手前に、若き日の私が写り込んでいましたので、
画像処理させていただきました。
ボンネット型のトラックが時代を感じさせますね。
ホームの無蓋車(トラ?)はチップ輸送でしょうか。
上部に金網が増設してあります。
当時の丹後山田駅は貨物輸送が盛んで、
宮津線で一番、駅員さんが多い駅だったそうです。
今では駅前にあったノスタルジックな
運送会社の建物も、なくなってしまいました。
ところでこの貨車、どんな機関車が引っぱっていたのでしょうか?
当時の貨物列車をもう一度見てみたいものです。
Posted on 2008年9月 2日

↑宮津市岩ケ鼻
今回も海の見える小高い場所で、
由良川橋梁南側、国道178号線沿いの
「安寿の里もみじ公園」です。
駐車場には「安寿と厨子王」の銅像があります。
丘の上へ続くアプローチを上っていくと
広いスペースがあり、もう一段上へと階段を上ると、
眼下に由良川橋梁、遠く日本海には冠島と沓島。
ホフマン窯の煙突も見えます。
宮津線の列車を撮るなら、200ミリ以上のレンズが良いでしょう。
Posted on 2008年9月 1日
今日、JR西日本福知山電車区にて、
エクスプローラー(2次編成)を見つけました。
止まっていたのは「輪削線」と呼ばれるところで、
車輪の転削に来ていたものとみられます。
車輪は走っているうちに、傷ついたり、
ほんの僅かゆがんできたりします。
騒音防止のために、そして何よりも安全運行のために、
こうして定期的に車輪を削って、均等に直しているのです。
昔はいちいち車輪を外して削っていたようですが、
今は乗ったままOK!のハイテク車輪転削盤が、
後方の建物の中にあります。
↓6連@牧