Posted on 2008年10月31日
↑「じょうろ」の先に付ける小穴がたくさん開いた部分は「ハスくち」と呼ぶそうです・・・なるほど!
どうせなら、欲張って全部回りたいのですが、
5つの駅をどの列車で、どういう順番で回ったらよいか、
思案するところですね。
ご参考までにダイヤを作ってみました。
きたない手書きで申し訳ありません。
また、各駅の時刻は超あいまいですので、詳しくは時刻表をご覧下さい。
赤線は特急ですが、当日は特急自由席にも乗れて安くて便利な
「宮津線のり放題きっぷ」も発売されますので、
特急もどんどん利用して、効率よく、快適に移動しましょう。
こうしてみると、下り列車のほうが本数が多く、
しかもかなりの密度で運転されていますので、
東(宮津駅)から順に攻めていくのが良いかもですね。
野田川駅はとくに見どころがいっぱいなので、
ちょっと時間を多めにとって、63D~3081Dの
乗り継ぎが良いかなぁ・・(自画自賛・・・・汗)
さあ、行くもよし戻るもよし、どう回るかはあなた次第!
予報は「晴れの行楽日和」と出ていました!
11月2日は「えきラリー」で
タンゴのうまいもん食べてお宝みて元気の出るライブ楽しんで、
さわやかな秋の一日を満喫しましょう!!
Posted on 2008年10月30日
与謝野町滝、野田川のほとりにあるりんご園では、
今年もたくさんのりんごが赤く実り、収穫の時期を迎えました。
収穫に感謝し、お客様との交流をはかる「りんご祭り」を開催していますが、
今年も、楽しい内容てんこ盛りで開催されるようです。
メイン会場の「喫茶あっぷるふぁーむ」では、各種バザーのほか、
二人羽織早食い競争や、りんご皮むき競争、抽選会、
結成16年、丹後では有名な老舗バンド「あっぷるふぁーむクラブバンド」の演奏、
ひとつの臼を4人がかりで餅をつきあげる「千本づき」、
それに今年は桂千朝さんの落語と、
それはもう楽しみな内容がいっぱいです!
会場には直径数メートルもある大きな釜がすえつけられ、
あつあつの猪汁が炊かれ、新米コシヒカリのおにぎりと共に販売されます。
(んまい!!)
少し離れた農園では、りんご狩りやぶどう狩り、
畑をツアー形式で回って季節の野菜を収穫する収穫体験等々・・・
当日は隣接する「加悦SL広場」や「道の駅かや」でもイベントが開催され、
ぐるっと周って一日楽しめます。
"手作り"のニオイがプンプンするこんなイベント、
山田川の大好きなオススメイベントです。
Posted on 2008年10月29日

↑お宝画像?キハ1018+キハ083♪総括運転?ホロは?@丹後三河内
担当されるSさんにお話を伺ってきました。
Sさん 「この間倉庫とか調べたら・・・・」 (中略)
「これやこれを♯♯円で売ろうと思っている・・」
山田川 「え″え″~~っつ!! ♯♯円!!」
で、今回指を差されたのはこちら・・
加悦鉄道の乗車券のセットと、記念券のセットでした!
(注・どちらも写真はイメージで、実物とは異なります)
乗車券セットの方は車内補充券や硬券をとりまぜて約10枚ほど、
中には珍しい加悦鉄→国鉄の連絡乗車券も含まれていました。
記念券のセットは、私が持っていないヤツも含まれていて、
どちらも1セット♯♯円(♪)だそうです。
今ここで♯♯円がいくらなのかは公表できませんが、
某ネットオークションでだいたいの相場は把握しているつもりの
私がみても、絶対安いと思いました!
Sさん 「あと、こっちはどれでも1つ※※円・・・」
山田川 「&£%▽⊇☆!!・・・」
こちらは、2号機関車のネクタイピン、タブレット型のピンバッジでした。
KTRの初乗り運賃か京丹後市のバス運賃くらいの値段でした・・・
申し遅れましたが、どちらの商品も数量限定!!売り切れ御免!!です!
欲しい人は当日、KTRに乗って野田川駅に集合!!です!
↓お宝画像その2 キハ083+キハ51 絶対協調運転。@加悦駅
Posted on 2008年10月28日
「腕木」の角度によって、「進め」「止まれ」を表す「腕木式信号機」。
昔はどこの鉄道沿線でも見かけることが出来ましたが、
今ではすっかり姿を消し、日本の現役は、あと数基になったそうです。
鉄道資料館に残るこの信号機は、ちょっと珍しいです。
光源が電気でなく、灯油式のランタンになっているのも珍しいですが、
雪国ならではの、おもしろい仕掛けがあります。
なんと、赤と青のフィルターの前には、ワイパーが取り付けてあり、
「カタン」 と信号がかわるたびに、
機械的に雨や雪が拭き取れる仕組みになっているのでした。
資料館の方も「他に見たことがない」とのこと、
もしかしたら日本で唯一の、まさに「お宝」かもしれません。
他にも、加悦鉄道で実際に使用されていた、お宝がいっぱいの
同資料館は、毎日午前9時~午後5時まで、(月曜休館)
無料で見学できます。
↓現在の灯火式信号機(野田川駅場内)
Posted on 2008年10月27日
仕事から帰って新聞のテレビ欄を見ていると、
鉄道がテーマのクイズ番組をやっていて、
明日が締め切りの研修発表の資料作りがあるのにも関わらず、
つい最後まで見てしまいました(悲しい性・・・)
いつものように、木村裕子さんがパネラーで出ておられました。
アマゾンなどで発売中です。
特典映像の「タンゴ・エクスプローラー」前面展望は、
初DVD化の豊岡~福知山まっしぐら84分!
ウツギの花がきれいな沿線風景の中、
BGMもナレーションもなしで、ただただ走り続けます。
家にいながらロケハンもできてしまいます。
そういえば一昨日の新聞広告で、ノジュール という雑誌に、
「おトクな贅沢列車18」という記事があり、
0系新幹線や小田急MSEと並んで、
「タンゴ遊悠号」も紹介されていました。
定期購読誌のようで、本屋さんでは売っていないようです。
片側の座席を撤去した車両を連結するって書いてあったような・・。
・・・ってことは2連だな。MFじゃあ入り口せまいかなぁ・・。
・・・するとあおたん? あおたんプラスMF??
気になるぅ~・・
「あ゛っつ!!」
ようやく我に返り、急いで資料作りに精を出す山田川でした・・・
おあとがよろしいようで。
↓223M@大江山口内宮
Posted on 2008年10月26日
↑ゆめちゃんがらみ3連単@福知山運転支区
野田川駅の展示の内容につきまして、
担当されるSさんに伺ってきました。
Sさん 「とにかく野田川駅は『鉄道』を前面にうちだして・・・」
山田川 「はい♪。」
Sさん 「しかも加悦鉄・国鉄宮津線・丹後山田にしぼって・・・」
山田川 「はい!♪♪」
Sさん 「これやこれも持っていこうかと思っている・・・」
(と、言いながら、ものすごいお宝を指差す・・・・)
山田川 「ええっ!これをですか!」
Sさん 「あとこれやこれを販売して・・・」
山田川 「はい!」
Sさん 「これは○○円で売ろうかと思っている・・・」
山田川 「え゛え゛~~っ!! ○○円!?」
(と、言いながら指差したのはこちら・・・)
加悦鉄道の2号機関車110年を記念して1983年に作られた、
実物のレールでできた文鎮です。
1911年、アメリカのカーネギー社製といえば、
鉄鋼王カーネギーが創設した会社、約100年前のモノとなります。
"○○円"がいくらなのか、今ここでは公表できませんが、
私の感覚からいっても、かなり安かったのは事実です。
どうぞ、当日現地にてお確かめ下さい。(数量限定です!)
安いといえば、当日使える「宮津線のり放題きっぷ」ですが、
特急自由席にも乗れてなんと700円!!
宮津から久美浜までの往復運賃の三分の一!
これで宮津線全線乗りたおして遊悠号乗って、浪漫号乗って、
EXP乗って、ディスカバ乗って、ラリー参加して、
コンサート制覇して、うまいもん食べて、お宝見て、
スタンプ集めて景品もらって・・・・
11月2日のお出かけは、もうこれで決まりですよね!
↓ちょっとリベンジ (^^;
Posted on 2008年10月25日
↑もういっちょう 大内峠 からの眺望。(10月18日)
二本松~宮津市街方面。遠くに「若狭富士」青葉山も見えました。
このあと山を下り、どこへ行ったかと言うと、
こちらの方へ行きました。
朝日がまぶしい、名具海岸です。
ふと見ると、沖合いに、一筋の霧のようなものが・・・
もしや・・・と思い、由良川橋梁へ・・・
先ほどのまばゆいほどの光景から一転して、幽玄な雰囲気、
霧の塊がどんどん川上から海の方へ流れていきます。
由良川橋梁は真ん中あたりまでしか見えず、
上方には僅かに 槙山 の頂上あたりしか見えません。
こんな見通しの悪い中、しかも早朝より、
ウインドサーフィンを楽しまれている方が何名もいらっしゃいました。
霧と共に強い風が由良川を吹き下りていきました。
Posted on 2008年10月24日
↑ 先日 の別バージョン。大内峠より黎明の天橋立。今度の日曜、大内峠紅葉まつりです。
11月2日(日)3日(月祝)、加悦SL広場に於きまして「周年祭」が開催され、
の走行実演が行われるようです。(カトーくん実演は2日のみ)
3日は キハ101 が走行し、こちらは体験乗車ができるようです(1乗車100円)
Posted on 2008年10月23日
天橋立は、見る位置によって、いろいろな表情をみせてくれます。
府中の笠松公園、ビューランド飛龍観、大内峠一字観、そして獅子崎雪舟観です。
15世紀の水墨画家、雪舟が代表作の「天橋立図」を書いたとされる、
獅子崎雪舟観に行ってきました。
宮津湾の東側、栗田半島を周遊する道路沿い、
「獅子崎稲荷神社」の赤い鳥居が目印です。
海を見下ろす神社の境内を横切り、遊歩道をさらに上に進みます。
小さな東屋があり、内部には銅版でできた「天橋立図」が飾ってあります。
さあ、お目当てのその景色は・・・・
ううぅ・・・木が茂っていて見えない・・・
ちょっとぐらぐらする柵の上に登って、やっと見えたのがこんな感じです。
しかも雪舟の画とはちょっと感じが違いますね・・・
雪舟の画は、もっと高い所から俯瞰した感じで、
しかもかなりの精度で忠実に描かれています。
この辺にはそんなに高い山はありませんし、当時はもちろん飛行機もありません。
・・・じゃあどうやって??
「雪舟はUFOに乗ってこれを描いた」という説もありますが、
もちろん真偽のほどは不明です。
海を見下ろすベンチに腰掛け、そんな昔のミステリーに思いを巡らし、
さわやかな風に吹かれていた、午後のひと時でした。
今度の日曜(26日)、海を渡って反対側の大内峠一字観公園にて、
Posted on 2008年10月22日
KTRがまたまた楽しい企画を考えちゃってくれました!
開催場所(駅)は宮津・峰山・網野・久美浜、そして野田川です。
各駅ごとに「さかなの駅」「ちりめんの駅」などといったコンセプトを設け、
お客様に列車で自由にあちこち巡っていただき、
それぞれ駅に展示してある「たんごの宝もの」を見て回り、
「丹後のええもん、うまいもん」を発見していただくという斬新かつ壮大な企画です。
この5つの駅のおひざもとには高等学校があり、それぞれの高校生たちが
当日ホームや待合室にて、吹奏楽やよさこい踊りを披露してくれます!
上手に列車を乗り継いで、全部の駅をチェックしましょう!
そして野田川駅のコンセプトは・・・・ズバリ『鉄道』!!
それも国鉄宮津線と加悦鉄道にターゲットをしぼり、
さらに待合室には「HOゲージ」!(そんじょそこらのNゲージとちゃいまっせ!)で、
宮津線にゆかりの9600型蒸気機関車や、「あさしお」や「森ブタ」を走らせ、
壁には一面に懐かしい写真をバーン!と貼り出し、
まさに「鉄一色」に染め上げようというものです!パチパチパチ・・・(拍手)
・・・て、書いてしまったからには、やらないとだめですよね・・・
ということで、書いた責任を取って、私もお手伝いに行くつもりでございます。
こんどの11月2日は「えきラリー」へ、そして野田川駅へ、ぜひお越しくださいませ!
詳細は、追ってHPにてアップされる・・・・かな? しばらくはチェキナウです。
あっつ!!「ブログ駅長 最新記事」の右に 「ブログ駅長談話室」 のリンクがああ・・!!
(今日はめちゃくちゃ「!」が多い・・・)
↓MF3連@峰山駅のレアショット(灯籠流し臨時列車)
Posted on 2008年10月21日
↑今日の3084D・240D&241D(ゆめちゃん♪)
今日はたくさんの方にお会いすることが出来、
とても嬉しかったです。どうもありがとうございました。
どうか今後とも宜しくお願い致します。
さて、そんなことで今日はいっぱい書くことがあるのですが、
まずは私のイチオシのお店!宮津駅前の「どんどんや」さんです。
(テリトリ外ですみません・・・宮津駅長さんの早期就任を願います)
手打ちうどんと丼の専門店です・・・うどんと丼でどんどん♪
宮津駅正面を出て一番右の道を歩いてすぐです。

私がはじめてこのお店を知ったのは、ある板長さんの紹介でした。
まだ今のお店になる前、仮店舗(?)の時だったと思います。
きさくなご主人とおかみさんのアットホームな雰囲気もさることながら、
そのおうどんと丼のおいしいこと!
ほど良いコシの手打ちうどんに絶妙のダシ!
それにまたとろ~り玉子の丼が良く合う!
行ったからには両方食べたいので、欲張りでお得などんどんセットがお薦めです。
丹後の人間は味にはうるさういのですが、地元にファンは多く、根強い人気です。
実は私がお店を紹介するのは初めてなのですが、それだけに自信アリですよ。
しかし、店のご主人に、「山田川さんから聞いてきました」・・・と言っても、
「誰や!それ!」と言われるでしょう・・・・お後がよろしいようで・・・(笑)
↓宮津駅にて。ヘッドマークつき列車同士の並び。
Posted on 2008年10月20日

KTR大江駅前を走る国道175号線を北へ約10キロ、舞鶴市志高。
田んぼの中をまっすぐに伸びた道の両側にはユリノキの並木、
その中の一本に、「あの日を忘れるな!」と、言わんばかりに
白いテープが巻かれた木があります。
4年前、平成16年の今日、10月20日。大型で強い勢力の台風23号は
秋雨前線を巻き込んで各地に大雨を降らし、
丹後地域でも未曽有の大きな被害をもたらしました。
(KTRでも法面崩壊・盛土崩壊・土砂流入で25日まで運休となりました。)
そしてまさにこの場所ではバスが水没し、→ 神戸新聞
乗客ら37人が屋根の上で恐怖・寒さとたたかいながら
一夜を明かした場所なのでした。
脱出時の機転の良さや、屋根の上で歌を歌って励ましあった話などが
多くの人の感動を呼び、のちに 童話 にもなりました。
大変読みやすいページがありましたので、リンクしておきます。(注・PDFです)
私もこの夜、仕事を終えて福知山方面より帰宅途中、
与謝峠の通行止めを知り、
公衆電話を探して大江駅横の大江町役場(当時)まで走り、
電話を借りています。(その数時間後役場は水没しました)
帰宅を断念し、折り返し職場をめざして帰る頃には、国道175号の水位は、
車のマフラーのところまできていました。
レンジを「D」から「1」に入れ、水圧と戦いながらなんとか職場にたどり着き、
同じく帰れなかった何人かの同僚と職場に泊まりました。
あのまま国道を北上していたら・・・と思うと恐ろしくなります。
この日のことをを忘れずに、頭のどこかにとどめていきたいと思いました。
Posted on 2008年10月19日
昨日の画像です。大内峠より望む天橋立です。(ちょっと分かりにくい・・・・汗)
このあと、野田川沿いに立ち込めていた霧が、
一気に海へと流れ込み、あっという間に視界が悪くなり、山を下りました。
来週10月26日(日)午前9時30分~午後3時、
各種バザーやカラオケ、輪投げ、竹ボックリに乗ろうコーナーなどがあります。
ふもとの弓木地区から送迎バスも運行されるようです。
カラオケは事前の申し込みが必要のようですが、「新曲は特にお願いします」
とのこと、愛好者の皆さん、ふるってご参加くださいね。
↓本文とは関係ありません・・・(汗)
Posted on 2008年10月18日
↑"ちりめん街道まるごとミュージアム"前夜祭の露地行灯の点灯
懐かしのキハが走ります・・・といっても鉄道模型の話ですが・・・
時間は10時~15時(お昼休みあり)、リアルに再現された大ジオラマで、
懐かしの列車や、最新の特急電車などが、本物さながらに走行します。
この他にも当日は、お茶席や、パレード など、見どころ満載です。
さわやかな秋の一日、ちりめん街道にてタイムスリップしてみませんか?
↓10月18日にちなんで加悦鉄道キハ1018
Posted on 2008年10月17日
今日は、お魚に会いに、伊根方面へ行ってきました。
棚田 から見下ろす入り江に、新井崎(にいざき)漁港はあります。
日の出とともに漁に出た漁船が、大敷網(定置網)をあげて帰ってくると、
港はにわかに活気付きます。
船底にある水槽に大きなチューブが入れられ、魚はいったん、選別装置の
一番高い所まで吸い上げられます。
そこからローラー状のコンベアの上を流れ落ちてくる間に、
小さい魚、中くらいの魚はより分けられ、大きい魚だけが選別台の上に
運ばれてきます。それぞれの魚はベテランの組合員さんの手によって、
種類別、大きさ別に、慣れた手つきでコンテナにより分けられていきます。
アジ、ハマチ、ヒラマサ、サワラに混じって、エイやカジキの姿も見られました。
ここでは水揚げされたばかりの魚を分けていただくことが出来、
事務所の前のハカリで種類別に計って、浜の値段で買って帰りました。
獲れたての魚は大変新鮮で、寿司や煮つけにして美味しくいただきました。
今度の週末は、イベント目白押しのKTR沿線へどうぞお越しくださいませ!!

Posted on 2008年10月16日
・・・と聞いて、ドキッ!とした方もいらっしゃるかも・・・(笑)
かけている人もそうでない人も必見です!
今回は試行運行ということで、日時や列車が限定になりますが、
KTR初のサイクルトレイン、めでたくその目的地に選ばれた、
二俣駅周辺(昔の・・・しかも電化前・・・汗)の写真をご紹介します。

駅のすぐ前を流れる宮川(五十鈴川)沿いには舗装された小道があり、
サイクリングにはぴったり。対岸を宮福線の列車が走っていきます。
鉄な人には、いろんな構図で列車写真が撮れそうです。
また、近くには丹後和紙の伝統を今に伝える 和紙伝承館 があり、
紙すきの体験もできます。(10名様以上で要予約)
少し下ると元伊勢外宮、脚力に自信がある方は3キロほど坂を上って
霊験あらたかな元伊勢内宮まで行かれると良いでしょう。
さわやかな秋の一日、KTRサイクルトレインで出かけましょう!
↓こちらは今年の8月撮影
Posted on 2008年10月15日
今朝の大江山鬼嶽稲荷からの雲海!!まるで天国!!
前日雨などで地面が湿り、よく晴れた無風の朝、よく見られるそうです。
こちらの天国も、近く公開ですね。
今度の週末、18日(土)19日(日)に、宮津会館に於きまして、
全国公開に先駆けて、先行上映されるようです。
主演されている加藤ローサさんですが、昨年のテレビドラマ
「特急田中3号」の渋谷琴音役で出演されていて、
「鉄」がモチーフのドラマでもあって、毎回とても楽しみでした。
最近でもドラマやCMに大活躍ですね。
チュートリアルの徳井義実さんの役もはまってますよね~
ストーリーもさることながら、舞台である丹後の魅力も
いっぱい詰まってそうです。
宮津駅を発車するディスカバリーも写ってましたね。
今からとても楽しみです!
Posted on 2008年10月14日
↑テレビのロケ実は2号機関車@加悦駅 新聞の切り抜きより
今日10月14日は「鉄道の日」、昔で言う「鉄道記念日」です。
1872年(明治5年)の今日、新橋~横浜間に
日本で最初の鉄道が開通したのにゆえんしています。
確か「鉄道100年」のときの新聞の切抜きがあったなあ・・・
と、探してみると、その他にも懐かしいのがあれこれ出てきました。
北丹鉄道廃止・加悦鉄道廃止・宮津線SL廃止・国鉄赤字・・・
これを見ると昭和50年度の宮津線の収支係数は373でした。
宮津線は国鉄の分割民営化でJR西にいったん引き継がれた後、
新規開業した宮福鉄道とともにKTRになりました。
「廃止」の文字さえ活字になった当時の宮津線のことを思うと、
今こうしてより便利になって、私たちの暮らしを支えてくれている
KTRの存在、ありがたさを改めて感じます。
今日の「鉄道の日」にちなんで、TVでも鉄道にちなんだ報道が、
あちこちでされていましたが、その中のひとつが、
「鉄道会社の商品はダイヤである」といっていました。
確かに早くて安全で快適な移動手段だということは、
鉄道に対して本来求められることですが、
その他にも最近新たに鉄道に対して求められることがあります。
昨今の旅行ブーム、グルメブーム、温泉ブーム、
そして今や趣味の王道と言われるまで成長した(?)鉄道ブームの
各ニーズに対応した様々なサービスです。
KTRではすでにいくつもの斬新で魅力的な企画を実践され、
またそれが好調で、他にも新たな企画があるようにお聞きしております。
どんなサプライズ(?)があるのか、今からわくわくしております。
そしてこれからも、あっと驚くような企画や付加価値を実現して、
ますます魅力のある鉄道(会社)となってほしいですし、
僅かな力ではありますが、がんばって応援をしていきたいと思います。
Posted on 2008年10月13日
10月19日(日)与謝野町加悦地区の「ちりめん街道」一帯で行われる、
与謝野町地域の安全を願って行われる今回のパレード、
「ちりめん街道」とのコラボレーションが楽しみです。
↓今日の福知山運転支区 あっ!あおたん708に新しいラッピング!遠くてよく分からない・・・・(汗)
Posted on 2008年10月12日
おられず、↑この列車に会いに、豊岡へ行ってきました。
まず、この列車の停泊地の豊岡駅へ。深いえんじ色のキハに交じって、
なつかしいこの色が出発準備をしているのを見つけた時、
なんとも言えぬ感動を覚えました。
「あまるべマリン号」は城崎温泉駅の始発なので、
豊岡~城崎温泉間は回送列車として運行されます。
ちょっと先回りして、円山川のほとりで待ちました。
近くには同士の方が3人、4人・・・
やがて軽快に2両編成の列車が通過、
軽トラのご主人は、「追いかけて矢田川(香住)へ行く」と仰っていました。
私は少し移動して玄武洞駅へ。
ここでは対向列車を2本やり過ごすので、しばらく停車します。
列車はすでにファンに囲まれて、ちょっとした撮影会になっていました。
出発までのしばしの間、軽やかなアイドリング音と、懐かしい色を
カメラと心に刻み込んでおきました。
やがて列車は迫力ある煙とニオイを残し、出発していきました。
このキハ28・58を使用した「マリン号」は、明日13日までの運転です。
(その後は キハ65系改 を使用した「マリン号」になります)
その他にもいろんなイベントがいっぱいの秋の北近畿、KTR沿線へ、
どうぞお越しくださいませ!
↓舞鶴線電化直前の梅迫駅(?)ディスカバリーとの並び
Posted on 2008年10月11日

「あまるべマリン号」なる臨時列車が、ここ数日間、
餘部鉄橋あたりで運転されているようです。 → 朝日新聞
ただ列車が鉄橋を渡るだけなら、ニュースにもなりませんが、
この列車、今は大変貴重となりました国鉄型急行気動車キハ58系が、
当時の「クリーム色と朱色」の塗色で運行されているのでした。
昔の急行「丹後」などは、すべてこの車輌、この塗色だったので、
懐かしく思われた方も多いことでしょう。
"誰もが一度はお世話になった車輌"と言っても過言ではないですよね。
この車輌が、実は石川県のJR金沢総合車輌所(松任)にも残っていて、
長い間、廃車にもならず留置されているようです。
↓今年8月、敷地外より望遠レンズにて撮影
廃車になる前に、ぜひKTRに譲ってもらって
(購入ではありません・あくまでも譲渡です)
遊悠号で走らせてはもらえないでしょうか・・・。
全国から注目されること間違いないでしょう!
↓由良川橋梁のキハ28・58(京都所)使用の十日えびす臨時列車
Posted on 2008年10月10日
某ネットオークションは品揃えが豊富で、
無いもの以外は何でもありますよね。(当たり前か)
以前から主に趣味の品々を高く買っては安く売ったりしていましたが(汗)
今回入手したお品はこれ!
1989年4月の時刻表と、2003年の雑誌です。
雑誌の方は、写真がキレイで、表紙からして雪景色の中の急行丹後!
その他にも、由良川橋梁の「あさしお」や、電化前の宮福線MFなど、
美しく貴重な資料がいっぱい!
次の撮影のときの参考にさせていただきます。
時刻表の方は宮福鉄道が開業して、KTRに移行するまでの僅かな間のもので、
宮津線の方はまだJR西日本の管轄でした。
駅名もまだ「丹後山田」だったりします。
列車も「エーデル丹後」が「北近畿」にぶら下がって走っていたり、
山村美紗のトリックにも使われた急行「みやづ」(キハ58系!)や、
「あさしお」、「丹後」、「はしだて」(この頃は福井発の急行でした)
などが、当たり前のように走っていました。
おもしろいところでは、普通列車で東舞鶴発豊岡行きがあったり、
福知山発舞鶴線経由豊岡行きがあったり、そうかと思うと
綾部発宮福線経由網野行きがあったりします。
それこそ当時の国鉄型気動車はホロの関係で前後ろがあったでしょうから、
運用がどうなっていたのか、今となって非常に気になります。
当時に帰って、確かめてみたいです。(そして乗りまくって撮りまくりたいっ!)
↓あらためて開業20周年の重みを感じました
Posted on 2008年10月 9日

↑今日の福知山運転支所。ゆめちゃんがリニューアル201と仲良く並んでいました。
10月19日(日)加悦地区のちりめん街道一帯で、
ちりめん街道がそのまま博物館や市場になります。
お茶席や特産品の販売のほか、鉄道模型運転会も催されるようです。
当日きものを着て来られた方には、特典もあります。
また、前夜祭には露地行灯が灯され、幻想的な雰囲気をかもし出します。
↓ごめんなさい。修正して電線を消しました。
Posted on 2008年10月 8日
今日の朝日新聞に「読者が選ぶ日本一の三セク鉄道は」
というのが載っていまして、興味津々読んでしまいました。
DEの引く12系客車のトロッコ列車が走っているのが強みでしょうか?
そのうち2位の「高千穂鉄道」は現在運行されていませんので、
実質のところ繰り上がって堂々第4位!!ですよね。
「遊悠号」や「浪漫号」の後に続く、新たな観光列車
(貨車改造のトロッコ列車や国鉄型を使ったリバイバル列車♪)で
さらなる人気アップ↑したいですね。(注:単に個人的希望です・・・笑)
また、テレビ欄には、関西テレビ(8チャンネル)で
25:55(早い話が今夜の1:55)から
「ゆったり線路の旅!丹後の絶景」というのが書いてありました。
に収録の特典映像、「タンゴエクスプローラー前面展望」や、
メイキング映像ではないかという話です。必見ですっ!!
Posted on 2008年10月 7日

与謝野町内は今、モクセイのいい香りであふれています。
旧加悦町の「町の木」もそういえばモクセイでした。
先日の久美浜"メーテル"マスラメさんのコスモスの写真を見て、
私も探してみたくなり、(曇りだったのですが)行ってきました。
↑まずはサイクリングロード(旧加悦鉄道廃線跡)のコスモス。
上は丹後三河口駅跡付近、下は水戸谷駅跡付近です。
廃線跡をたどりながらコスモス咲く道をサイクリング・・・
なんていうのもステキですね。
丹後大宮駅付近にもコスモスの咲く場所があったりしましたが、
ついつい沿線を訪ね歩くうちに・・・
↓こんなのとか
↓こんなのとか撮りながら、
↓結局こんなところまで行ってきました。
どうやら今度の土日はこの辺一帯お祭りのようです。
ステキなロケーションがいっぱいのKTR沿線へ是非お越しくださいませ!!
Posted on 2008年10月 6日

もはや今日、ブロードバンド主流の時代、
家にいながら、動画やライブカメラで情報が得られるんですから、
たいした時代になったものですね。
各自治体のHPにはそれぞれの地域のリアルタイムの映像が見られる
ライブカメラのコーナーが必ずといっていいほどあります。
京丹後市 は甲山やスイス村、琴引き浜に八丁浜などになんと18ヶ所!
天橋立が見られるライブカメラがあります。
各ライブカメラへの直接リンクは禁止のようですので、
トップページよりお進み下さい。
また、丹後・宮津TV では、地域のニュースやレポートが動画で見られます。
カトー君の動く姿にはつい見入ってしまいました。
また、丹後・宮津TVでは KTR駅物語 も作成中とのことで、完成が楽しみです。
Posted on 2008年10月 5日
つい嬉しくなり、「其の二」にいっちゃいます。
(決シテ失敗ノ写真デネタヲゴマカシテイルノデハアリマセン・・・汗)
ススキの穂が逆光で輝いてきれいだったので狙ったみました。
35ミリ一眼レフカメラで写し、プリント(L判)からスキャンしています。
シャッター速度を優先にしますので絞りはカメラまかせです。
どこにポイントを置くかのちょっとしたずれで、
ハイキーになったり暗くなったりします。
しかし今は便利ですね。パソコンの簡単な画像ソフトで、
明るさやコントラストはもちろん、トリミングでいらない物をはぶいたり、
挙句の果ては邪魔な電柱なども消すことが出来ます。
私がここに上げさせていただいている画像は、
まあ、そこまではしていませんが、明るさは修正させていただいて、
撮影の時の腕の悪さを補わせていただいております。
Posted on 2008年10月 4日
天気の良い日などに暇を見つけては、
KTR沿線へ、ついふら~りと出かけてしまうイケナイ私です。
駅で撮る写真とちがって、列車写真(走行写真)は
構図が無数にあって、それを考えるだけで大変楽しいのですが、
いざ、列車を写し止めようとすると、なんとムズカシい事でしょうか。
上は峰山駅西方、萩の花がきれいだったので狙ってみましたが、
相手は特急だったこともあり、ここの直線は思いのほか列車が速く、
シャッターを切るのが少し遅れてしまいました。
続いてこちらも遅かった例。
望遠系のレンズだと視野が狭くなり、「あっ」と思ったときには、
先頭が稲にかぶってしまいました。
ついでにもう一丁、夕日バック、迫り来るディスカバリー、
またとないシチュエーションだったのですが、・・・
惨敗・撃沈・自己嫌悪・・・反射神経が遅いのでしょうねぇ・・・
ええい!次回こそ!傑作をモノにしてやるぞ!
そう思いつつ、沿線を徘徊する今日この頃でした。
↓あっ!頭が標識にかぶった(+_+)
Posted on 2008年10月 3日
↑実は私も行っていました。立岩のライトアップ(9月20日)
10月3日ということで加悦SL広場のNo103型SLについて・・
1915年10月製造ということは今年で93歳、
アメリカはポーター社製のタンクロコです。
ポーター社といえば、弁慶・義経・静号が有名ですが、
この機関車もアメリカンな雰囲気満点!
カウキャッチャーを付ければ、そのまま西部劇に出てきそうです。
山口県にあった「長門鉄道」から昭和22年に滋賀県の
「東洋レーヨン」に移り、入換用として39年まで稼動。
(山口県からは奇しくもお隣の船木鉄道からキハ51もやってきました)
その後宝塚ファミリーランドにて展示保存、同園の閉鎖により
2003年、古典的京都市電と共に加悦にやって来ました。
宝塚時代の派手な塗装から、今はオリジナルの黒に
塗りなおされ、国鉄の大型蒸気のとなりにちょこんといますが、
存在感あふれる、貴重なアメリカン・タンク・ロコです。
↓ヒガンバナ&花がいっぱい!@大江~公庄間
Posted on 2008年10月 2日
↑そろそろ色づいてきました。
京都府立加悦谷高校は今年で創立60周年になりますが、
同校の特色のひとつでもある「音楽」でお祝いしようという催し、
日時は10月12日(日)午後1時30分開演、
同校卒業生のプロの歌手の独唱や、
現役・OBとりまぜた合唱・吹奏楽、
スタンダードジャズなどが演奏されます。
品質保証!加悦高印の生音楽で、芸術の秋を楽しみませんか?
現地へはもちろんKTR&丹海バスで!
Posted on 2008年10月 1日
今日から10月、いよいよ秋本番、さわやかな季節の到来です。
KTRのHPも、とても素敵にリニューアルしましたね。
「アテンダント日記」とか「待合室」なんかもあって、
本格的に運用されるのが今からとても楽しみです。
私的には、「リンク」のページの写真、
たぶん京都駅だと思うのですが、EXPとキハ&113系の並び!!
ちょっと感動いたしました・・・。
さて、今日は10月1日、101ということで、この車両の話などを。
加悦鉄道キハ101。昭和11年日本車輌製の半鋼製車輌。
開通10周年を記念して自社発注した唯一の新造車です。
日本に残る唯一の片ボギー車(車輪の配置が2個ー1個)で、
当時、値段を値切りすぎたので、こうなったという話が
ありますが、真偽のほうは不明です。
加悦鉄のもう1両のバケットカー、キハ51(キハユニ51)とは
一月遅れの同じ日本車輌製、まさに兄弟ですね。
私は加悦鉄沿線に生まれ育ちながら、たった一度しか、
この車輌が走っているところを見たことがありません。
家からかなり遠いところへ友人と自転車で出かけ、
とある駅で休んでいると、山田方面から列車がやって来ました。
いつものキハ51かな・・と思ったら、一回り小さいこいつでした。
停車中にふと車内に目をやると、なんとそこには
所要で奈良へ行っていたはずの親父が乗っていました。
やがて列車は、片ボギー独特のタタン・タン タタン・タン・・
の走行音と共に走り去っていきましたが、
その夜、親父にえらく怒られてしまったのは言うまでもありません。
そんな苦い思い出のあるキハ101ですが、
奇跡的に動態復元に成功し、「加悦鉄道まつり」などのイベントで、
SL広場内の短い距離ではありますが
再び走る姿を見る事が出来るようになりました。
独特の警笛音、エンジンの音、タタン・タン の音を聞くと、
懐かしい思い出がよみがえりました。