山田川

ハンドルネーム:山田-キハ-吾八
趣味:鉄道
好きな場所:海の見える小高い場所
好きな食べ物:寿司
好きなもの:コオロギ、バッタ、カブトムシ、吉田拓郎、BEGIN、斉藤和義、木村裕子

国鉄型気動車に乗る 其の二

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Posted on 2009年6月30日

 
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先日 の続きです。
 
臨時快速「あまるべマリン号」は一日2往復、
 
私が選んだのは1号、豊岡10:59発浜坂行きでした。
 
豊岡までの宮津線223Dは休日とあってそこそこの乗車率、
 
一見してそれと分かる、観光のお客様でにぎやかでした。
 
「主役」の国鉄急行色気動車2両編成は、すでに引き上げ線に待機、
 
私たちの乗るあおたん703と、一瞬並びました。
 
ホームのあちこちにはカメラやビデオを持った多くのファンがつめかけ、
 
2番ホームに入線する列車を待ち受けていました。
 
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さあ、胸を躍らせて列車に乗り込みます!
 
キハ58系に乗るのはいつ以来でしょうか。
 
昔は日本中どこでも見られたキハ58系、
 
分割・併合を得意とし、10両くらいの多層建て急行も珍しくありませんでした。
 
舞鶴線電化以前は福知山にもたくさんいて、
 
ワンマン化はされたものの、昔ながらのこの塗色で山陰線や舞鶴線のローカル列車に使用され、
 
4都市循環列車としてKTR線にも乗り入れていました。
 
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↑急行色気動車がいるだけで、いつものホームも昭和の香り。
 
 
今では淘汰が進み、こうして現役で動ける車両は大変珍しくなりました。
 
今回乗車した2両は、芸備線急行「みよし」に使用されていた、
 
デッキ付きオールクロスシート(ボックス席)の車両、
 
特に1号車のキハ28ー2329は、背もたれに取っ手が着いた懐かしいこの形。
 
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これでモケットの色が青だったら最高ですね♪
 
さあ、扉が閉まり、いよいよ出発です!
 
ごめんなさい・・もうちょっと続きます  m(_ _)m
 

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↓おまけ動画 宮津線のキハ58系5両 京都所の車両を使用した灯籠流し臨時列車

 

リレーブログ☆オレンジキッチン

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Posted on 2009年6月29日

 
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↑早朝の野田川駅
 
 
神崎駅長 さまも書かれていました オレンジキッチン さん。
 
宮津高校のすぐそば・・っていうか、KTR宮津線のすぐそば、
 
列車ビュー☆☆☆のお店です。
 
私が注文したのはこちら。2品で410円(税込み)
 
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この日は暑かったので、飲み物は良く冷えた
 
500mmのペットにしたのですが、こちらはなんと120円♪
 
朝顔のつる越しに列車を見ながら、おしゃれな雰囲気のカウンターで、
 
ゆったりと鉄話をしながら舌鼓を打つ・・・
 
500円ちょっとで、とても贅沢な時間を過ごすことが出来ました。
 
そうそう、列車ビューの素敵なお店は、丹後大宮 丹後由良駅 にもありますよ~♪
 
↓MF水鏡 5月撮影
 
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国鉄型気動車に乗る 其の一

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Posted on 2009年6月28日

 
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↑おかえりなさい! エクスプローラー2次編成。本日撮影@豊岡駅
 
「駅長ブログを書くには、まず自分自身が旅をしてみる」
 
そんなことも必要かな・・・と最近思うようになり、
 
ある日の夕方、職場近くの某JR駅のみどりの窓口に行きました。
 
「6月28日あまるべマリン1号指定券、大人2人子供1人」
 
と、必要事項を記入した申し込み用紙を窓口のおねいさんに渡すと、
 
「お席は3名様横並びがよろしいでしょうか?」と、聞かれました。
 
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↑1号車(キハ282329)のボックスシート。  懐かしい!!
 
 
「いえ、同じボックスがいいです」と答えますと、
 
男性の職員さんも出てこられて、「座席表」みたいなのを調べられ、
 
発券機から出てきた3枚を机に並べて、
 
「この列車はこれがこうA・B・C・D・・・」と教えていらっしゃいました。
 
ボックス席で指定券を発売する列車って、今はあまりないのでしょうね。
 
嬉しいような、そうでないような、案外すんなり1ボックス取れてしまいました。
 
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こうして、「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン」の一環を担う、
 
国鉄急行色キハ58・28を使用した臨時快速列車、「あまるべマリン号」
 
運転最終日豊岡~浜坂間を乗りに行く段取りができました。
 
ごめんなさい、続きます。
 
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シャッターマン参上!

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Posted on 2009年6月27日

 
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↑ひと目5万本!! 舞鶴自然文化園 のアジサイが見ごろです。
 
 
 
KTR鉄道戦隊シャッターマン「グリーン」参上!
 
普段は足の長い謎の金髪おっさんであるが、
 
悪の化身、キングギドラが現われるとギターの音色で変身し、
 
愛と正義でKTRを守るシャッターマンの一員である。
 
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↑木津温泉駅5月19日撮影
 
 
キングギドラ・・・1つの胴体に、不況・ETC・インフルの
 
三つの頭を持つ怪獣。当面とっての強敵。
 
そして只今、シャッターマンピンク絶賛募集中・・・・かもしれない・・(笑)
 
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風の噂を聞く所によりますと、8月に、
 
「シャッターマンに会いに行こうツアー」が行われるような・・・?
 
追ってKTRプレスより正式発表があると思います。
 
乞うご期待!!     かな?(謎)
 
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ちょっと前の写真

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Posted on 2009年6月27日

 
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困ったときのなんとやら、
 
ちょっと前の未公開写真(こう言うとそれっぽい・・笑)です。
 
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↑S33編成と簡易貫通クハ編成「はしだて」号(B41?)
 
16:50頃の荒河かしの木台駅は、毎日国鉄型電車同士が並びます。
 
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↑サイクリングトレイン@コウノトリの郷(但馬三江)駅
 
次はどんなサイクリングトレインが運行されるか楽しみです。
 
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↑大江山タンゴ悠遊号@牧駅付近
 
うまく流れてれません・・・(汗)
 
↓614D ディスカバリー使用の普通列車。
 
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金屋あじさい祭り

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Posted on 2009年6月25日

 

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↑6月16日撮影、与謝野町金屋(かなや)上司谷公園のあじさい

 

 
6月28日(日)、与謝野町金屋の上司谷公園、通称あじさい公園で、
 
第7回あじさいまつりが開かれます。
 
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バリバリ手書きの立看板によりますと、
 
バザー、カラオケ、大正琴、ビンゴゲームなどがあるようです。
 
ほたかじ祭りに負けないくらい、手作りイベントのニオイがプンプンですね。
 
↓ディスカバリー4連@網野~峰山 (5月撮影)
 
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撮り鉄・乗り鉄・夢鉄

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Posted on 2009年6月25日

 
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今日(24日)は、丹後神崎、天橋立両駅長さんと、
 
KTR沿線を撮り鉄~乗り鉄してきました。
 
由良川橋梁の317Dから始まり、安寿もみじ公園からのEXP快速619D、
 
大江山口内宮~牧~荒河、
 
午後からは一日フリー切符で豊岡往復・・・
 
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さらに夕刻からはある青年と出会い、
 
4者にて夢のある話をしてきました。
 
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ゆめちゃんをはじめ、S33編成やキハ28・58まで、
 
いろんな車両にも会えましたし、
 
あおたん車内や松尾寺駅で、内容の濃い、
 
色んなすばらしい話ができました。
 
初対面とか年齢の差とか、そんなことは関係なくなってしまう、
 
「鉄道」って、素敵な共通語だな~って、思いました。
 
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旧友と久しぶりに歌う

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Posted on 2009年6月23日

 
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6月の某日、旧友と久しぶりに連絡が取れ、会うことになりました。
 
彼はギターを弾いて歌わせれば玄人はだしで、
 
彼がイベントなどで出演するときはよく聴きに行ったりしたものでした。
 
どうせ会うならお互いギターを持って来ようということになり、
 
場所はこちらが指定してKTR福知山駅前にしました。
 
ストリートでするのはかなり久しぶり。
 
最初の一曲は勇気がいります。
 
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家路を急ぐ高校生やサラリーマン、
 
たまに大きな荷物を持った旅行者風の方・・・
 
立ち止まることはないですが、笑顔でも返してくれればこちらも気合が入ります。
 
たまに休んで、お互いの近況報告などの話をしながら、
 
夕焼けの駅前がネオンの光に照らし出される頃まで、
 
懐かしいあの歌やこの歌を友と歌ってきました。
 
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「またどっかでやろう」
 
「KTRの駅でな」
 
と、再会を誓って別れました。
 
 
 
(注・通行妨害や騒音にはならないよう良識を持って演奏しております)
 
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温江川のホタル

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Posted on 2009年6月22日

 
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↑加悦SL広場にて
 
 
 
先日は辛皮の「ホタルとカジカ夢酔い祭り」が盛大、かつ感動的に行われたことは、
 
神崎さまのレポート や、アテンダント日記 でも紹介され、
 
仕事で行けなかった私にも、感動のおすそ分けをいただくことが、出来ました。
 
記事を読んでいますと、いろんな駅長さまや、アテンダントさん、
 
常連の読者様が行っておられたようで、ニアミス感が(?)興味深かったです(笑)
 
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与謝野町温江地区を流れる温江川もホタルの名所で、
 
宵の口、夕涼みがてらに行ってみますと、
 
水辺の草や木にほのかな明かりを点滅させながらふわ~っと浮かぶ、
 
光の芸術家たちの姿を見ることが出来ます。
 
昔は、持って帰って「かや」の中に入れて遊んだそうです。
 
(加悦じゃなくて蚊帳ですね・・笑)
 
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京都新聞 によりますと、「ホタルとらないで」の看板もできたようです。
 
私はホタルは捕らず、バルブ30秒で「撮り」ました。
 
↓宮福線二俣駅付近にて
 
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絵葉書のような風景を求めて

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Posted on 2009年6月21日

 
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写真の評価をするときに、「絵葉書のような写真」という言葉があります。
 
良い意味にも悪い意味にも使われる言葉です。
 
良い意味では、「絵葉書のように美しい」という意味合いで、
 
誰が見ても「美しい」と感じる、定石にはまった、風景写真などがそれです。
 
悪い意味では、「きれいなのだが個性がない、訴えかける力がない」
 
といった意味です。
 
モチーフをどのように浮き立たせ、料理するかということは、
 
写真を撮っていて楽しい課題であるとともに、技術のいるところでもあります。
 
しかしその前に、とにかくは「美しい写真」が撮れなければいけません。
 
今回は、まずはそれを心において沿線をぶらぶらしてみました。
 
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↑定石ともいえる、安寿もみじ公園からの由良川橋梁俯瞰です。
 
昔は砂洲がなく、まるで海の上を走っているような列車写真が撮れたようです。
 
この日は(6月19日)空気が霞んでいて、沖合いの島が見えませんでした。
 
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↑海と砂丘が組み合わせられる木津温泉西側の高台です。
 
う~ん・・・かすんでますねえ・・・。
 
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↑この季節の定番、あじさいがらみ。
 
同じような写真ばかりですみません。
 
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↑あ"~~っ! ケーブルが・・・気づかんかった。。
 
だめですね~うまいこといきませんね~奥が深いです・・・ふぅ(←ため息の音)
 
↓まあねえ、どっちかというとやっぱり、こんな感じの写真の方が好きかな~
 
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山田川KTR写真展開催決定!

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Posted on 2009年6月20日

 
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↑鮎解禁。
 
 
 
私がいつも写真のDPEをお世話になっていますのが
 
近所にあります、明治23年創業の 中上写真館 さん。
 
夕景を撮ってからフィルムを出しても、その日のうちに仕上げていただけるので、
 
その日のブログ記事に間に合うことができ、大変重宝させていただいております。
 
そして肝心の仕上がりも、私の思い通りで、大変気に入っております。
 

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↑ダブルパンタですがS33ではありません。 5300番台のほう。

 
 
先日、列車写真の同時プリントをわくわくしながらもらいに行ったときのこと、
 
「山田川さん、(仮名)もしよろしかったら、写真展なさりませんか」
 
と、うれしいお誘いをいただきました。
 
恒例の赤ちゃん写真展と並行して、
 
私と息子(山田川・キシ)の撮影した写真を十数枚展示していただけるとのこと、
 
題材はこちらの希望でKTRにさせていただきました。
 
と、いうことで、とん・とん・豚と話が進み、
 
本日の折り込み広告に第一弾が掲載されました!
 
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8月に ウイル店 にての開催となります。
 
また詳細が決まり次第、ご報告をさせていただきます。
 
加悦谷の皆様に、KTRをプロモーションする絶好の機会、
 
たくさんの方に見ていただき、KTRの魅力を発信できたらいいな♪と思います。
 
↓ もとの画像はこちら(再掲載) @峰山~丹後大宮
 
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「はしだて2号」で福知山へ

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Posted on 2009年6月19日

 
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「はしだて2号」に乗って福知山駅へ行ってきました。
 
まず野田川発6:37の上り普通列車はディスカバリー編成。
 
よく見りゃ列車番号が614Dでした。(ラッキー♪)
 
天橋立駅では「はしだて号」に1番線を譲り、
 
614Dは3番線へ入ります。
 
「はしだて2号」京都行きは、
 
宮津で進行方向が変わるので、一駅だけ座席の向きが逆です。
 
福知山からは宮福線快速801Mとしてやって来るのですが、
 
非営業(回送扱い)の宮津~天橋立間で準備を整えているのでしょうか。
 
天橋立駅に到着した今日の3062MになるべくC31編成は、
 
すっかり「特別急行列車」の趣でした。
 
窓が大きく、直線で構成されたフロントマスクが特徴的なこの車両、
 
2003年秋に福知山へやって来る前は、
 
北陸線の特急「しらさぎ」などに使われていた車両で
 
車内には金沢総合車両所のプレートが残っています。
 
↑そしてこの切妻先頭の「はしだて」幕は、天橋立~宮津間一駅だけの、超レアショット!
 
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そして宮津駅で進行方向が変わり、今度はクハ183-705が先頭になり、
 
宮福線へと入っていきます。
 
宮福線上り特急列車に乗ったときの私の密かな楽しみ。
 
宮津を出た列車は大江山へ向けて一気に加速、
 
次の宮村までわずか1.5キロの間に100キロ近くまで(?)加速し、
 
一気に通過していきます。  ヒュ~~  (←口笛の音)
 
この時点で先頭から7号車(自由席)6号車(自由席)5号車(指定席)の順。
 
なぜ番号がとんでいるかというと、福知山で後4両を増結し、
 
1~4号車を足して堂々の7両編成に変身するからでした。
 
そして5号車・6号車は前出の金沢からの転属車、
 
この車両は実はシート取り付け位置が通路より5センチほどかさ上げしてあり、
 
車窓の眺望が広がっただけでなく、
 
取り付け台が斜めにへこませてあり、
 
足の長い私も楽に足が延ばせる(笑)プチグレードアップ車だったのでした。
 
「はしだて2号」ご乗車の際は5・6号車が狙い目です♪
 
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そして福知山駅到着後、手際よく増結される様子をかぶりつきで楽しみ、
 
次々とやって来る113系や223系や183系やMF型を楽しんだ後、
 
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今日、ここへ来た一番のお楽しみ、
 
臨時の団体列車「ユウユウサロン岡山」がDD51型機関車に牽かれて登場です。
 
今はとても貴重になったJR西日本のジョイフルトレインです。
 
展望室風の洋風サロンがついてますね。
 
こんな列車で旅がしてみたいです
 
 okasann.JPG
 
 
 が!
 
MF車両とのコラボを撮ろうとこの位置にいたのですが、
 
モロ逆光!しかも顔同士が並ばない! 間に113系があああ・・・。。
 
撃沈!
 
散々な結果にもくろみはほぼ消え去り、さみしく快速大江山1号で・・・
 
・・・ところがこの走り!!
 
おおおっ!やっぱりMFの快速運用はしびれるぜ!!
 
・・・と、先ほどのブルーナ気持ちはどこかへ吹き飛んでしまいましたとさ。  
 
(おしまい)
 
↓やっぱりMFが好き♪
 
牧駅近くの黄色い花ですが、今はほぼ終わっています。
 
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ディスカバリー新ラッピング

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Posted on 2009年6月18日

 
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↑「パープルアフロヘア」でも「ムラサキネギボウズ」でもありませんでした。
 
その名も「アリウム・ギガンチューム」     中央アジア、パレスチナ原産だそうです。
 
ご教示いただきましてありがとうございました
 
宮福線大江~公庄間
 
 
 
今日見たディスカバリー8003+8004編成に、
 
新しいスポンサー様のラッピングが施してあるのを発見しました。
 
如何せん、デジカメを持っていませんでしたので、
 
画像でご紹介することが出来ません。
 
「京都」と「伝統」というのがキーワードであった、
 
という事だけをお伝えしておきましょう。
 
さあ、誰が一番早く画像をアップできるかな(笑)
 
 
 
↓20周年記念マークが外され、ちょっと凛々しい顔つきになった赤鬼201  @公庄
 
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昔のアルバムから

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Posted on 2009年6月17日

 
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天橋立駅長さまより業務連絡を受けましたので(笑)
 
昔のアルバムから鉄関係の写真を何点か・・・
 
そろそろネタも尽きてきましたので、宮津線以外のものや、
 
再掲載も込みということでお許しを願います。
 
時代は1970年中頃~終わり頃?でしょうか。
 
また、チープなカメラで、光が入ったり発色が悪かったり、
 
はてはプリントが切り抜かれ、退色も著しかったり大変お見苦しいですが・・
 
お許しを願います。。
 
↑まずはお題の「あさしお」でも。(再掲載)
 
キハ82系ですが、すでに食堂車の姿はなく、6+3の9両です。
 
夕方の上り列車の後追いのようです。
 
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↑西舞鶴駅に進入する舞鶴線下り普通列車。
 
今で言う「旧客」っていうやつですね。(旧型客車の略)
 
DE(?)の重連の次は合造車。オハニ61? オハニ36?
 
次のハフもリベットといい扉の造りといい、かなり古そうですね。
 
表記は福フチ、福知山の車のようです。
 
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↑福知山機関区のDD54の33号機。
 
すでに現役ではなかったですが、まだ福知山にいた頃です。
 
今は大阪の 交通科学博物館 に展示保存されています。
 
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そして、そばに立っていた大きな看板。
 
DD51がかなりにリアルに描いてあるのが、流石! です。
 
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↑由良駅停車中のお座敷列車。(再掲載)
 
上り普通列車キハ26の車内から。
 
デッキへ出る扉も和風ですね。妻面のプレート5枚もすごいです。
 
静岡の車両だったと思います。
 
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↑福知山駅のオハニ367  荷物・客室の合造車です。
 
この車両は廃車・解体を免れ、財団法人日本ナショナルトラストが管理し、
 
静岡県大井川鉄道にて、今でもその姿を見ることが出来ます。
 
そしてバックの建物は紛れもなく現KTR本社のあるJRビル!!
 
・・・・そして最新のアルバムより。
 
牧駅を発車する100DのMF201
 
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加悦谷ぶらぶら

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Posted on 2009年6月16日

 
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もう梅雨の中休み? と、つっこみたくなるような、
 
おだやかな天気が続いていますが、
 
夕刻の加悦谷をぶらぶらしてみました。
 
↑与謝野町滝(たき)にて。
 
こういうのを「黒毛和牛」というのでしょうか?
 
まだ黒になりきれてない(笑)茶色の子牛もいますね。
 
そういえば、今年の干支でしたね。
 
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↑与謝野町金屋(かなや)上司谷公園にて。
 
あじさいが咲く公園として地元では有名です。
 
株によって差があるようで、まだ2~3分咲きといったところでしょうか。
 
色合いがいいですね。
 
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↑与謝野町後野(うしろの)ちりめん街道沿いの小道。
 
漆喰壁・格子戸の趣のあるこのお屋敷は、「縮緬発祥の地」の碑がありました。
 
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↑与謝野町下山田(しもやまだ) 野田川駅の近くの線路際で見つけました。
 
大きな稲木(いなき)に大事そうに架けてあるのは、稲ではなく麦でした。
 
鳥に食べられないように、案山子が手を広げて守っていました。
 
そしてすぐ近くに広がるハス畑!
 
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逆光に葉っぱが透けて、緑のグラデーションがきれいです。
 
また花が咲く頃には、列車と絡めて写真を撮りに来たいです。
 
↓そして今日の野田川駅。 300ミリ買っちゃいました♪
 
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カレチの後姿

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Posted on 2009年6月15日

 
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6月初旬、ある日の野田川駅。
 
新大阪発豊岡行き、特別急行列車タンゴエクスプローラー1号の到着です。
 
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後部運転台よりカレチさんがホームに降り立ち、
 
時刻を確認しつつ、前方の安全確認です。
 
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信号が青に変わると指差し確認、再び乗務員扉より列車に乗り、
 
ゆっくりと列車は動き出します。
 
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常に前方注視の後姿は、列車業務に携わる者の最大の使命、
 
「安全な列車運行」を遂行する責任感がひしひしと伝わり、
 
見ていて大変気持ちよく、かつ、かっこ良かったです!
 
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・・・・ちなみにカレチとは古い鉄道用語で、
 
「客扱い列車長・・クアツカイッシャョウ」のことです。
 
決してカレシではありません。。。
 
↓疾走!!エクスプローラー @野田川~丹後大宮
 
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宮福線にS33を追う

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Posted on 2009年6月14日

 
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少し古くて申し訳ないですが、6月2日に宮福線に入線したS33編成の画像です。
 
夏至も近く、223M~222Mの時間は、まだたっぷりと日はあります。
 
↑まずは普甲トンネルを抜け喜多駅へ下る223Mを俯瞰気味に。
 
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折り返しの222Mを喜多駅近くの高台から。
 
屋根上のグローブ型ベンチレータ(通風器)やダブルパンタといった、
 
S33編成らしさが分かるアングルで。
 
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後追いで喜多駅に進入する姿を。顔をもう少し手前で抜きたかったですが・・・
 
喜多駅を発車し、再び大江山越えへと向かいます。
 
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ここの堤防は光線の具合も良く、
 
大江山をバックにすっきりとした構図が狙え、
 
天橋立駅長さんのお気に入りの場所でもあります。
 
・・・と、思ったら列車から降りて階段付近から列車を狙う一人の後姿が・・・
 
急行はしだてビーチ1号さま、乗車して追いかけていらしたのですね。
 
このときのレポートは こちら でご覧いただけます。
 
↓これもまた まったく脈絡ありません(汗) 5月10日のKTRサイクルトレイイン
 
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夜の辛皮駅

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Posted on 2009年6月13日

 
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↑EXP辛皮駅通過! さあ、どこでしょう?
 
 
 
先日 ホタルを見に辛皮駅へ行ったときの画像です。
 
三脚を立てて、久しぶりにバルブ撮影で遊んでみました。
 
20時17分頃に快速830M福知山行き、
 
20時25分頃に特急はしだて7号天橋立行きが相次いで通過し、
 
光の帯となって暗闇を照らします。
 
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この駅があるのは本線上の直線区間、
 
どちらの列車もかなりのスピードで一瞬に駆け抜けて行きます。
 
チープな三脚は振動と風圧で細かくぶれてしまいました。
 
辛皮駅は列車接近を知らせる案内設備が未設置ですので、
 
ホタルとカジカ夢酔い祭り にお越しの際は、十分お気をつけ下さいませ。
 
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しかしこの駅の待合室は、密閉性が高く駅寝にはもってこいとのことを、
 
「秘境駅へ行こう」の著者、牛山隆信 氏が書いておられました。
 
(牛山氏によると、辛皮は全国第94位の秘境駅、京都府下では最上位でした)
 
列車が通過したあとは再びあたりは静寂が訪れ、
 
遠く近くにカエルの鳴き声がひびきわたっていました。
 
↓脈絡なく宮津線 @東雲~丹後神崎
 
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梅雨をぶっとばせ!

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Posted on 2009年6月12日

 
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↑5月撮影 宮福線宮村~喜多 シャッター優先 1/500
 
久しぶりに晴れ間がのぞいたと思ったら、
 
気温が上がって蒸し暑くいやな日が続きますね。
 
こんな時は体をこわしやすいので皆様ご自愛下さいませ。
 
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↑名具海岸の丹後ゆめ列車 (後追い)
 
ムシムシイライラ病を予防するためにも、
 
列車に乗って丹後のうまいもん食べて、温泉につかってほっこりしましょう!!
 
心をリフレッシュし体をリラックスさせることは、ストレスなどから身を守る、
 
最大の免疫方法となることでしょう。
 
↓由良岳バックのエクスプローラー @朝の快速619D
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与謝野礼厳追念碑(なぜかS33音声付)

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Posted on 2009年6月11日

 
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大江山の裾野の傾斜がなだらかに続く与謝野町温江、
 
大虫神社の入り口にこの碑はあります。
 
↓画像によりますと、与謝野鉄幹、晶子夫妻の父だった・・ようです。
 
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いや、ほんとは知ってましたよ、はい、もちろん・・・(超大汗)
 
与謝野町観光協会 さんのトップページにて、短歌俳句を紹介しています。
 
 
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と、いうわけで、宮福線のS33編成の走行音、パート2です。
 
(なにが「と、いうわけで」だ!またしても意味わかんねーぞ!)
 
今回はKTR福知山駅発車のようす、画像は静止画です。
 
 
と、いうわけでKTRさま、113系電車を買っていただけるあかつきには、
 
ぜひ保存的価値も高いS33編成にてお願いいたします!!
 
(最近壊れまくりの山田川でした・・・・ m(_ _)m )
 
 
↓5月28日撮影    
 
今日の102Dで見たMF201は20周年記念のマークが外されていました。  
 
次はいよいよ「KTR20周年」ですね!
 
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岩滝口駅発行の切符

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Posted on 2009年6月10日

 
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↑今朝の親水公園@与謝野町滝 大江山も雲の中・・
 
 
 
今でさえ一面一線の無人駅となってしまった岩滝口駅ですが、
 
昔は交換設備もあり、上下列車がすれ違っていました。
 
駅構内のキオスクはちょっとした街の雑貨屋の雰囲気で、
 
もちろん駅員さんが常駐し、切符も発行していました。
 
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「準急行列車」、準急も停車していたのですね。

 
↓岩滝口駅を発車する宮津線普通列車。キハ20系と10系の混結4両編成(再掲載)
 
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↓岩滝口を発車し烏山トンネルへ向かう。
 
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つゆ知らずww・・

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Posted on 2009年6月 9日

 
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↑福知山駅構内キオスク前の看板娘「ヤギのゆきちゃん」。ちゃんと長靴も履いています♪
 
 
 
最近ぱっとしない天気が続いていると思ったら、
 
どうやら梅雨に入ったようですね。
 
 
 
・・・・と、いうことで、未公開の画像をいくつかご紹介いたします。
 
(なにが「と、いうことで」だ!脈絡がないぞ!)
 
↓天橋立駅長さま御用達 特別急行「はしだて2号」183系C編成3両。
 
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↓今は新橋梁工事が進んでいます。円山川橋梁。
 
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↓昨年の今頃@牧。一面の麦畑。今年はこのあたりは稲作のようです。
 
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↓キハ65系「エーデル・リゾート」6連の夏恒例臨時列車(7~8年前?)
 
そういえば今度の日曜 「由良川てんころレース&由良楽市」がありますね。
 
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↓そして私の最近の最もお気に入りの一枚!いちおう"あおたん"バックです。
 
丹後由良駅のちょっとふてぶてしい(笑)ネコちゃんたちもお待ちしています!
 
ステキなロケーションがいっぱい♪のKTR沿線へどうぞお越し下さいませ!!
 
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花に埋もれる古代ロマン街道

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Posted on 2009年6月 8日

 

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↑茄子の花 @与謝野町滝

 

与謝野町役場加悦庁舎、旧加悦駅がある付近から、

 
古墳公園まで通じる約2キロのこの道、
 
「古代ロマン街道」という名前がついていました。
 
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「縄文ゾーン」「弥生ゾーン」「古墳時代ゾーン」に分かれ、

 
道端には説明やイラストを描いたオブジェが点在し、
 
野田川に架かる「はにわ橋」は昔は人が通ると光が点いたりしました。
 
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今は牧駅にあるのと同じ黄色い花が咲き乱れ、
 
時の流れの中に埋もれるように、
 
それ自体が現代の遺跡のようにも思えました。
 
↓5月末撮影183系快速801M@牧駅 
 
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ぬりえであそぼう

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Posted on 2009年6月 7日

 

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↑今日の風景@与謝野町与謝  梅雨のはしりなのでしょうか?

 
 
最近入手した、KTRの子供向けのパンフレットです。
 
A4判、かなり厚口の上質紙両面にカラー印刷がしてあります。
 
「KTRってどんな会社?」と題し、路線図に駅舎や車両の写真を配し、
 
分かりやすく説明してあるバージョンと、
 
アテンダントさんが車内マナーについて説明しているバージョンの2種。
 
前者の裏面には、MF車両とアテンダントさん♪のぬりえ付き!
 
panhu3.JPG
 
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最近のMFは、リニューアルでとてもカラフルになりましたので、
 
塗りがいがあります!
 
私もちょっと遊んでみました。↓  (爆)
 
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数年前のKTR車両デザインコンペを思い出しました。
 
KTRの主な駅にて入手できます(・・・ですよね?未確認ですみません)
 
あくまでもよい子のためのパンフですので、
 
よい年こいた大人が独り占めするのはやめましょうね(笑)
 
↓ゆめちゃんのぬりえは難しそう・・・・。
 
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辛皮駅物語

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Posted on 2009年6月 6日

 
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↑今日の100D青鬼@牧駅フラワーレイルロード
 
ホタルやカジカに会いたくて、辛皮へ行ってきました。
 
カジカは、姿さえ見えませんが、遠く近く、美しい声が聞かれます。
 
そして去年行ったときにホタルがたくさん見られたポイント、
 
普甲トンネルの出口や桧川周辺にホタルの姿を探しましたが、
 
時間が早かったのか一匹も見られず、
 
私の秘密のポイント、辛皮駅入り口の水路周辺で、
 
やっと3匹見つけることが出来ました。
 
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そしてこの駅のもう1つの楽しみ、辛皮ノートを拝見しました。
 
「本日鉄ヲタデビュー」という20才女性や「KTR駅物語」を見て来られた方、
 
「全駅途中下車」挑戦中の方、撮影に来られた大阪の方・・・
 
中には「熊に会いました!可愛い」という書き込みも??!
 
そして我らが神埼ブログ駅長さまのメッセージも (嬉!)
 
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そしてその中に、達筆な文字で、ひときわきっちり書かれた文章がありました。
 
小学館の 秘境駅へ行こう! の著者でも知られ、「秘境駅」ブームの
 
火付け役でもある、牛山隆信 氏の文でした。
 
先月、傷心の道中で、この駅を思い出され、蛙の声を聞きながら
 
一夜を過ごされたとの事、心中お察し申し上げます。
 
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↑たとえ他に人がいなくても、禁煙タイムを守りましょう(笑)
 
辛皮駅から見上げる星空、蛙の合唱が、少しは癒しになれたでしょうか。
 
秘境と呼ばれる駅の小さな待合室に掛けられたノートは、
 
いつかはこの駅を訪れるであろう秘境駅愛好者に向けての
 
メッセージがいっぱい込められている気がしました。
 
↓辛皮駅に侵入する223M 車両はS33編成。
 
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旅情いっぱいの販売機

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Posted on 2009年6月 5日

 
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↑京丹後市網野町 八丁浜のハマヒルガオ
 
野田川駅1番ホームに最近できました自動販売機です。
 
春夏秋冬を走るたくさんの列車写真もさることながら、
 
白色ベースの本体にKTRの緑のロゴがカッコイイです!
 
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「冬」の雪中走行のエクスプローラーは6連!!
 
「この販売機の収益の一部は、KTRトレインオーナーシステムへの
 
募金として寄付されます」とのこと、また、「この販売機は、大規模災害時において
 
コカ・コーラウエスト株式会社より無償提供をいたします」とも。
 
要するに、緊急の場合は飲み物を無料で提供していただけるということですね。
 
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KTRとコカ・コーラの見事なコラボ、素晴らしいです!
 
駅のホームの旅情を誘う販売機に、私もついつい買ってしまいました。
 
みなさまも、どうぞご利用下さいませ!
 
 
 
↓6月5日でロクゴの日。西舞鶴駅にて折り返し待機中の「エーデル北近畿」
 
キハ65系2連。オリジナルの面影が色濃く残るこちらの顔が好きでした。
 
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ひまわり15万本!(おまけ動画つき)

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Posted on 2009年6月 4日

 
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↑先日宮福線の列車の中から見て気になっていた物体。(大江~公庄)
 
ムラサキネギボウズ? パープルアフロヘアー?? これはいったいナニ??
 
 
今年もやります!ひまわり15万本!
 
まずは種を蒔かなきゃ・・・ということで、参加者募集中です。
 
→ 与謝野町役場HP 
 
参加していただいた方には、8月のイベント開催時に特典があります。
 
(入場無料、花の刈り取りなど)
 
日時は6月6日(土)、締め切りは明日5日です。(もっと早く言えよ!・・スミマセン)
 
お侘びに、鉄分の濃い動画を貼っておきます。
 
まずは5月10日の サイクルトレイン 復路のにぎやかな3連♪
 
撮影は久美浜ブログ駅長、マスラメーテルさんです。
 
 
そしてこちら ↓は宮福線223MのS33編成走行音です(画像は静止画)
 
モーター音、インバーター音の大シンフォニーがタマリマセン!!
 
 
↓こちらは6月1日の宮福線222M S5編成。
 
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由良川橋梁・・・番外編

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Posted on 2009年6月 3日

 
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↑槙山からの眺望(撮影年月不明、たぶん十年以上前・・・。)
 
 
 
由良川橋梁を俯瞰で撮りたい!それも思いっきり高い所から!
 
そんな妄想にかられて、思い出したのが 槙山
 
橋梁のプチ俯瞰の名所でしたら 安寿の里もみじ公園 があるのでしょうが、
 
今日の由良川橋梁への思いは、そんな低い所ではだめでした。
 
「舞鶴港とれとれセンター」のある下福井地区から北上、
 
しだれ桜で有名な吉田地区を抜け、海沿いの道をほぼ終点まで。
 
そこから↓こんな案内板を目印に山道に入っていきます。
 
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かなりの勾配と、曲がりくねった悪路と戦いながら、
 
やっとたどり着いた山頂付近、出迎えてくれたのはこの異様な廃墟跡。
 
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明治時代、軍港舞鶴を守るために建てられた、砲台と弾薬庫跡だそうです。
 
使われなくなってどれくらいになるのでしょうか。
 
レンガ造りというところが舞鶴らしいです。
 
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しかし、ガ~~ン!!
 
河口付近が見えると思い込んでいたのは十年以上前の話、
 
今は木も生長し、栗田半島がわずかに見えるだけ・・・
 
今回のもくろみも、はかなく崩れ去りました。
 
でもまあ、これはこれでよい眺めではありました。
 

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↓やっぱりお手軽なここがよろしいね。  

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由良川橋梁撮影ガイド ~朝刻編~

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Posted on 2009年6月 2日

 
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昨日に引き続き、由良川橋梁の撮影ガイドです。
 
今回は丹後神崎駅側から、午前中の順光を狙います。
 
丹後神崎駅から桜並木を抜けると府道に出ます。
 
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まっすぐ行くと墓地になるのでいったん左折、50mほど行くと
 
「自動車進入禁止」の立て札がある農道が分岐します。
 
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この農道をどんどん行くと、やがて地道になり、由良川橋梁が見えてきます。
 
道は鉄橋の下を低くくぐって、反対側に出ます。
 
さらにしばらく行くと川岸の護岸に出られます。
 
駅からここまで約500m、10~12分くらいでしょうか。
 
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特に朝のうちは川上から海へと吹きぬける風が強く、
 
鉄橋の南側はウインドサーフィンの絶好の練習場として知られています。
 
今日もたくさんのセイルが、右へ左へと駆け抜けていました。
 
橋は緯度に並行ではなく、丹後由良側が少しだけ北に位置するため、
 
午前中は橋の北側に光が当たります。(本日6月2日現在)
 
バックの山の緑に鉄橋の赤がよく映えていたので、
 
さらに北に5分ほど歩き、河口付近に川の真ん中辺りまで張り出した
 
砂州状の砂地から、ほぼ真横に列車を狙ってみました。
 
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ここは川上からの風をまともに受け、
 
私のチープな三脚は飛ばされそうになるくらい。
 
しかも風の音、波の音が強烈で、注意していないと列車の接近が分かりません。
 
その上「悠遊号」「浪漫号」でない限り、列車の速度は思いのほか速く、
 
カメラを振って数コマ撮ろうというもくろみは、見事に崩れ去りました。
 
鉄橋の1つのスパンが約車両1両分、おおよその見当はつけやすいです。
 
鉄橋の長さを協調したいのなら、やはりたもとから狙います。
 
昨日同様、コンデジで撮影していますが、一眼レフと覗きくらべて比較しました。
 
50ミリレンズでこんな感じ(上)100ミリでこんな感じです。(下)
 
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列車は丹後由良発8:20  218Dです。
 
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橋梁南側では列車の正面しか光が当たりません。
 
元来た道を駅へと戻ります。
 
駅は車を置けなくはないですが、無余地といってもよいほど。
 
やっぱり列車で来ましょうね♪
 
ここから東雲~四所と、由良川の東側を列車は走りますが、
 
鉄道の原風景と呼ぶにふさわしい、田畑や民家のある風景が広がり、
 
どこを切り取っても画になります。
 
時間があれば、ロケハンしていろいろなアングルで狙いたいです。↓
 
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今回は619DのEXP快速~320Dまで、短時間の間にディスカバリーなども含め
 
いろいろな種類の列車を効率よく撮影できました。
 
日中は南側側面から撮る、海バック真横アングルが良いかもしれません。
 
2回に分けてお送りしましたが、少しでも撮影の参考になればと思います。
 
最近はアニメ「けいおん」にも登場していると言う噂の由良川橋梁、
 
少し前は「AIR」というアニメにも出ていたそうです。そんなアニメの聖地、
 
見どころいっぱいの由良川橋梁、あなたはどのように切り取りますか?
 
列車に乗っての撮影旅行、皆様のお越しをお待ちしております!
 
↓昨日分。あまり近づきすぎると、顔に手すりがかかってしまいました・・・
 
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※注意
 
鉄道愛好者のモラルのあり方が問題になっています。
 
線路内に立ち入ったりする危険な行為は絶対にやめましょう!
 
周囲に迷惑のかかる行為ももちろん。
 
駅やホームなどでもマナーを守ってください。
 
もはや鉄道は趣味の王道とも呼べる文化にまで達していると私は思っています。
 
事故や危険のないよう、譲り合う心を持って、鉄道趣味を楽しみましょう!
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由良川橋梁撮影ガイド~夕刻編~

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Posted on 2009年6月 1日

 
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朝の快速619DはEXP車両。早起きすれば由良川橋梁×EXPのシーンもゲットできます。(画像はイメージ)
 
 
 
宮津線きっての名撮影ポイント、由良川橋梁を、今回は
 
丹後由良駅側から、夕刻に訪れてみました。
 
南北に流れる由良川を、
 
おおむね東西に横切るように橋が架かっていますので、
 
丹後由良駅側からだと午後からが順光になります。
 
駅から川まで約500m、徒歩だと10分くらいでしょうか。
 
駅前ロータリーに設置してある↓この案内板の後に、
 
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東側へ伸びる細い道があります。
 
歩いてしばらく行くと右手に宮津線のレールが見え、
 
踏切を越えてゆるやかに鉄橋へのアプローチを登っていきます。
 
↓犬が散歩しているこの道を通り、踏切を渡り、
 
由良駅側を振り返ると、こんな距離感です。
 
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そして鉄橋まではこんな距離感。↓
 
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ここから鉄橋までの堤防は、ほんとにいつ行ってもきれいに
 
草が刈ってあり気持ちがいいです。
 
しかも架線はおろか(当たり前か・・)じゃまな電柱もなく、
 
背景をうまく処理すると、大変すっきりした構図が狙えます。
 
ちなみに私は、ローアングルで民家を処理し、
 
槙山バックで一枚狙ってみました。
 
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そこからさらに東へ進んでいくと、国道178号線にでます。
 
見通しはいいのですが、交通量がかなり多いので、
 
注意して横断しましょう。
 
さあ、鉄橋に着きました。
 
50ミリレンズでだいたいこんな感じです。(上)
 
(コンデジで撮影していますが、一眼レフと覗きくらべて比較しています)
 
100ミリでこんな感じ・・・(下)
 

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光線は正面に当たり、側面はあまり当たりません。

(6月1日丹後由良駅17:33発上り242D)

 
反対側はこんな感じ。
 
(冬季はこちら側にも、もっと光が当たったような気がしましたが・・・・?)
 
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500m超の大ガーダー橋は迫力満点!しかも大正13年製!!
 
帰路は先ほどの踏切を渡り、もと来た道↓を戻ってもいいのですが、
 
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ほんの少し先に、老舗造り酒屋、ハクレイ酒造さん があります。
 
無料で見学と試飲ができる酒蔵「天の蔵」があり、
 
「酒呑童子」(しゅてんどうじ)や「宮津」「舞鶴」などの銘柄は
 
私も大好きなのですが、営業は17時まで、
 
今日は落ち着いたその佇まいだけを楽しみました。
 
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このハクレイさんの筋を西に戻ると、由良駅前の桜並木に出ます。
 
駅にはレンタサイクルもあります。営業時間、お問い合わせは こちら
 
駅敷地は広く、駐車もできますが、できれば列車で来てネ♪
 
どうしても車になるときは、おみやげに 硬券 でも買いましょうね!
 
そして、Anne Shirley さんのおいしいケーキと飲み物での
 
しばしのリラックスタイムは、至福の時間となることうけあいです。
 
夏至も近く、私が撤収した344D(丹後由良18:03)まではたっぷり日があり、
 
この時間は列車本数も多く、コマ数をかせげました。
 
・・・といっても、何枚かは駅前のネコちゃんのカットでしたが・・・(笑)
 
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