Posted on 2009年7月31日
↑天橋立「炎の架け橋」 来る8月2日19:30~行われます。
宮津駅から海へ向かって200m歩いて約5分、
JF京都漁連です。
伊根や新井崎や養老など、近隣の漁港で今朝水揚げされたお魚たちが、
保冷車に乗ってやって来ます。
何がいるかな~・・・と、覗いてみました。
ツバスにブリにサワラにアジにタイにグジ(甘鯛)、
カワハギにトビウオにカマスにスズキに・・・・
超大物のカジキの姿もありました。
いろんなお魚が集結する街宮津、そりゃあ新鮮でおいしいです!
お魚好きにはタマラナイ宮津、魚のおいしい宮津へは、
どうぞ安心便利なKTRでお越し下さいませ。
↓おかえりなさい! 楽しかった?! 今話題のエーデル臨時列車6連@宮津駅
Posted on 2009年7月30日
夏野菜の王様! 煮ても焼いても揚げてもヨシ!漬物にも♪
今回は私の秘密のビュースポットをご紹介します。
京丹後市久美浜町大向、「大向展望台」という所なのですが、
グーグルマップで検索しても出てきません。
場所的には久美浜湾の北側、先日 ご紹介した小天橋海水浴場の近くです。
府道からわき道にそれてしばらく行くと小さな案内看板があり、
示された方に急な山道を登っていくと神社があり、
さらにしばらく行くと桜の木が植えられた公園らしき場所に出ます。
展望台はそこにあり、一見廃墟のようなコンクリート製の建造物の、
狭い階段を登っていくと・・・・ ・・何も見えません。
下の公園の桜の木が大きくなりすぎ、視界を邪魔しているのでした。
木々の間にわずかにのぞいた風景がこちらです。
手前の小天橋から葛野、箱石から夕日ケ浦までず~~っと見渡せ、
これはこれできれいなのですが、
昔は久美浜湾側にも眺望が開け、砂洲の様子もよく分かり、
いつまでも見飽きる事のない、それは素晴らしい風景でした。
道順は・・といいますと、一番分かりやすいのは こちら になるでしょうか。
先のグーグルマップでそれらしき場所を探してみると・・・
そこには「かぶと山展望台」と書いてありました。 違うじゃん・・・(笑)
神社までは車で登れない事もないですが、狭い・急坂・無余地の上、
落ち葉で滑りやすいのでおすすめ出きません。
普段は訪れる人の姿もない、
時間の流れの中に埋もれてしまった、「10年前は絶景の」
ちょっとがっかり(かなりがっかり?)ビューポイントでした。
久美浜駅長マスラメさま、テリトリ入っちゃってすみませんでした m(_ _)m
夏休みはステキなロケーションがいっぱいのKTR沿線へGO!
Posted on 2009年7月29日
↑今朝の大江山 稲はすくすくと育っています。
↑但馬三江~久美浜間 河梨峠方面より甲山を望む。
列車は特別急行タンゴエクスプローラー4号新大阪行き。
↑丹後神崎~東雲間
「トトロ」に出てきそうな風景です。
↑普通列車車内。
快適! 列車の旅!
↑但馬三江駅付近。
「コウノトリの郷駅」の名に恥じません。
かなりの確率で彼らに会えます。
さあ、夏休みはステキなロケーションがいっぱいのKTR沿線へGO!
Posted on 2009年7月28日
↑今朝のひまわり@与謝野町滝 久しぶりにお日様が顔を出しました。
↑伊根町平田 道の駅舟屋の里伊根から望む舟屋群
↑京丹後市久美浜町 葛野浜海水浴場。
KTR丹後神野駅下車約1.5キロ車で約5分です。
東は網野町の夕日ケ浦から箱石海水浴場、
西は小天橋海水浴場まで約7キロも続く砂浜は、
スケールが大きく雄大な眺めです。
西側に位置する小天橋海水浴場では、明日29日
↑京丹後市網野町浅茂川 八丁浜海水浴場
(6月撮影・小道具は関係ありません・・・汗)
↑今日の丹後由良駅助役さん。
全部で6匹いる駅員(笑)のなかでも、彼が一番よくなついているそうです。
国鉄時代からの(?)アンティークなベンチがお気に入りのようでした。
↓今日の3072M「文殊2号」新大阪行き。
宮福線公庄~下天津間。このひまわりは公庄駅南約300mあたり。
夏休みはステキなロケーションがいっぱいのKTR沿線へGO!!
Posted on 2009年7月27日
今日も朝から雨、
天気が良ければ碇高原あたりへ行きたかったのですが、
今回はちょっと諦め、なぜかしら心は反対方面へ・・・
こんな列車を撮ってきました。(汗)
梅雨が明ければ待ちに待った夏到来!
人ごみはちょっと・・・と仰る方、
お任せ下さい、丹後にはいたる所に素敵な風景が、
あなたのお越しをお待ちしております。
ただ砂浜に佇んで、波の音を聞くだけでも、
あなたの日頃の疲れを癒し、明日への力を与えてくれる事でしょう。
素敵なロケーションがいっぱいの、KTR沿線へ
どうぞお越し下さいませ!!
Posted on 2009年7月26日

↑今日のちりめん街道@与謝野町加悦 どんより曇りです。
宮津の夏の最大かつ最強のイベント、
宮津灯籠流しが、8月16日(日)に行われますが、
それに合わせて、行き帰りの列車等がプレスより発表になりました。
私の最大の関心事は、なんと言っても臨時列車、
それも毎年JRから車両を応援しての列車。
昨年は「エーデル鳥取」用キハ65系4両により運転されました。
私は仕事を早く終わらせ(汗)乗りに行きましたが、 こちら
考えてみればこの時が「エーデル鳥取」用車両が、
4連揃って走った最後ではなかったでしょうか?
(その後パノラマ型先頭車に不具合が発生し、運用されていません)

↑こちらは一昨年、丹後大宮にて
今年は何が入るのかな~~と楽しみにしていた所、
やりました!キハ47です♪
国鉄末期に全国のトップを切って福知山に新製配置されたこのキハ47、
KTR転換直前の宮津線はキハ28・58と共にこのキハ47の独壇場でした。
今でも豊岡には栄光のトップナンバーがいて、山陰線普通列車に活躍しています。
キハ47が宮津線に入るのは何年ぶりなのでしょうか。
宮福線電化以前は、「四都市循環列車」として西舞鶴~宮津間に
国鉄型気動車が毎日乗り入れていましたが、
普段はキハ28・58の2連で運行されていて、キハ47が充当されるのは稀でした。
(私は一度しか見た事がありません)↓ 宮福線喜多~宮村にて
ある意味キハ28・58よりレアなこのキハ47の宮津線入線、
各駅の時刻もバッチリ掲載されています!
乗るもよし、撮るもよし、さあ、あなたはどう楽しみますか♪
私も花火そっちのけで、この懐かしの列車を追う事になりそうです。
↓花火見物は安心便利なKTRで!
Posted on 2009年7月25日
昨年のひまわり画像。今年はまだ開花までには時間がかかりそうです。
私の夏のステータスの1つに、虫捕りがあります。
「虫捕り??」と言ってばかにするなかれ、
これがかなり知識とコツがいるのです。
昼はキリギリス。
これは割合捕まえやすいです。草むらで鳴いていてくれますので。
数匹捕って持ち帰り、大きめのケースに環境を整え、餌を入れ放ちます。
ひとけがなければ大きな声で風流に鳴いてくれます。
数日間楽しんだら、もと居た場所に返してやります。
夜はカブト・クワガタ。
私の場合は、街灯に集まってくるのを捕る手法です。
山に近くて、比較的明るく、
しかも夜通し点いている街灯が狙い目。
私は何箇所か秘密の場所をリサーチしてあります。
朝イチで行ってもいいのですが、明るくなると鳥が狙いますので、
鳥よりも早く(薄明かりのうちに)行く必要があります。
今年はまだ梅雨が明けていないせいか、
カブトムシはまだ見た事がありません。
職場の同僚や友人たちに聞いてみても、
今年はカブトが少ないそうです。 (イツモ ソンナ話ヲ シテイルノカ・・・)
先日捕まえたノコギリクワガタです。
そんなにも大きくないですが、あごの形がカッコイイです♪
環境を整え、上手に飼ってやると、雄は秋まで、雌は翌年まで生きてくれます。
さあ、夏休みは海へ!山へ!KTRで出かけましょう!
↓野田川駅にて (再掲載)
Posted on 2009年7月23日
今日は比較的風があり、さわやかな感じでした。
丹後のいろんな風景に会いたくて、うろうろしてきました。
伊根の舟屋群です。
山と海とにはさまれた僅かな平地に、「船のガレージ」舟屋が建ち並びます。
今日は何かの収録があった模様です。
新井崎へ向かう途中にて。ここにもアジサイの波状攻撃が・・・(汗)
カマヤ海岸です。
垂直に近い断崖が折り重なって続きます。
波状攻撃その2。名残のアカバンサス。
この頃、ちょっと晴れてきました。
京丹後市丹後町 立岩
アオスジアゲハが水を飲みにやって来ました。
八丁浜。
波が高かったですが、気持ち良さそうでした。
そして最後はやっぱり列車(笑)
丹後由良~丹後神崎にて
Posted on 2009年7月22日
↑今朝の大江山@与謝野町後野
田んぼの中をまっすぐに伸びるのは廃線跡を利用したサイクリングロード。
ある日の野田川駅、16:25です。
まずは下り普通列車243Dが到着、
家路へ向かう人たちは、構内を横切る踏切へと向かいます。
「列車が来ます、しばらくの間お待ち下さい」と、警報機の音声が流れます。
このままではお客様は渡れませんし、
対向の3084Dが入ってくるまでには少し時間がありますので、
243Dの運転士さんは一旦ATSを解除、
警報機も鳴り止み、お客様は踏切を渡って改札口へ向かわれます。
しばらくすると3084Dが接近、再び警報機が鳴り出します。
新大阪行きタンゴエクスプローラー4号が優雅に入線、
ホームまで入ると警報機も鳴り止みます。
先ほど踏切が渡れなかったお客様もこのタイミングで改札口へ。
やがて警報機が再び鳴り出し、信号が青に変わり、同時発車です。
「出発進行!」 指差し確認がかっこいいです!
↓こちらは別の日です。
Posted on 2009年7月21日
毎日蒸し暑い日が続きますね。
時節柄、皆様どうぞご自愛下さいませ。
ちょっとだけ涼しげな画像でも・・・
(最近過去画像ばかりのような気が・・・汗
いえいえ、決して夏バテなんかじゃありませんよ・・・)
↑木津温泉~網野間の引原峠。
後方のイチョウの木も肌寒そう・・・。
↑私的お立ち台、野田川~丹後大宮間の跨線橋にて。
アウトカーブですが電柱は反対側、跨線橋の上り側下り側、
どちらでもOK!
特に上り側(野田川側)には歩道があり、比較的安全に列車が狙えます。
レンズは50~80ミリで十分でしょう。
↑雪の中、ケータイで写真を撮る親子連れ。
夕陽ギラリのエクスプローラーか・・・? と思いきや、
レアな検測車、キヤ141系でした♪
ヘッドライト点灯中の凛々しいお姿。

暑い夏は列車に乗って丹後へ行って、
うまいもん食べて温泉でほっこりして、
夏バテを吹き飛ばしましょう!!
いえ、私は決して夏バテでは・・・・(大汗)
Posted on 2009年7月20日
今日は「海の日」です。
海を見ているとなぜか落ち着きますね。
海の写真を集めてみました。
↑京丹後市丹後町此代から丹後松島方面を望む。
気合を入れて早起きして、きれいな朝日が見てみたい場所です。
↑冬の名具海岸。
遠くには雪で白くなった山々。月の明かりが照らします。
↑伊根の新井崎付近より東方を望む。
海上の明かりは、定置網を引き上げる作業中の漁船。
↑京丹後市網野町浅茂川、八丁浜にて。(再掲載)
そして最後は、やはり列車を絡ませておきましょうか(笑)
京丹後市網野町浜詰、通称夕日ケ浦
海岸から見る夕陽はそれはドラマチックです!
Posted on 2009年7月19日
フォローありがとうございます♪
そうですよ~ 野田川の15万本もきれいですよ~!画像は2006年です。すみません。
ある日の朝、栗田駅にての情景。
216Dが到着。見晴らしのいい構内にひときわ高く跨線橋がそびえます。
下り快速619Dのエクスプローラー車両が到着。
ミュージックホーンが聞こえてきそうな錯覚にとらわれます。
この列車は宮津から特急新大阪行きになります。
近くの高校へ通う生徒さんがたくさん降車されました。
216Dは名具海岸をめざしノッチオン!!
それにしてもEXP車両で通学なのですね。。
羨ましいです♪
Posted on 2009年7月18日
野田川を渡り、烏山トンネルへと向かうエクスプローラー。
がんばれ! ぼくらのヒーロー!
牧駅801M 183系C編成3両。
雨の日でもこの季節なら、6時過ぎでも十分明るいです。
プチS字 @丹後大宮~野田川
ヘッドライトに照らされる2条のレール・・・
・・・以上、栄養剤の飲みながら睡魔と闘いながら・・・です。
さあ、もう一日、(なんとか)がんばるぞ~~!!
Posted on 2009年7月17日
昨日だったのですが・・・
7月16日は宮福線21周年のアニバーサリーでした。
おめでとうございます!・・パチパチパチ♪
KTRとしても今年は20周年の節目の年。
つらい事も 楽しい事も・・
これからもず~~っと一緒に歩んで行けたらいいな。。
そんなことを今日は切実に感じました。
(♡^▽^♡)♡すき♡です。♡KTR♡
昨日に続き壊れかけですっ。 すみません。 m(_ _)m
Posted on 2009年7月16日
さあ、まずはこの写真、
「エクスプローラーが小さく写っている」つながり。(笑)
遠くにいても存在感はピカイチですね。
後方は甲山。山腹に「大」の字がありますが、
京都の五山の送り火のように、お盆になると点灯するのでしょうか?
バルブで列車と絡めてみたいです。
「かにかにエクスプレス」は向日町や山陰地方の予備的キハ181系が
寄せ集められて組まれることが多く、どうしても京都所のJR色が
入ってしまい、混色となることが多かったです。
偶然撮影したその日は見事な原色だけの6連、
原色だけで組まれたのは、この日と、もう一日あったかな・・・くらいでした。
続きましてはこの画像。
架け替え工事真っ最中の円山川橋梁です。
たくさんの重機、そして人の手によって、着々と進んでいます。
真新しい大きな橋脚も姿を現しましたね。
↑ さあ、問題です。 MFはどこでしょうか! (制限時間5秒・・笑)
光線と反対側の神社から撮ってみました。
細くて長くてにょろにょろしたのと遭遇しました。
そして最後に・・・暑い日が続きますのでちょとだけ涼しげな画像を。
大江山口内宮駅を出て宮津を目指すS33編成。
もう一度KTR線内でこんな姿が見られたら・・・私、何でもします!!
以上、煮詰まってしまって壊れかけの金髪男の独り言でした。。。
Posted on 2009年7月15日

↑今日の夕焼け@福知山市内
ここのところ、一日が過ぎていくのがめちゃくちゃ早いです。
実は18日の土曜日に職場の大きなイベントがあり、
プロジェクトの一角を任されている関係上、日にちが迫ってくるにつれ
当然のことながら仕事から帰ってくるのも遅くなってきています。
いけませんねぇ~もっと早くから準備をすればいいのでしょうが、
直前にならないと動けない性格。。困ったものです。
↑昨日ウエディングケーキの段取りで由良へ行ったときの名具海岸&助役さん・・・でしたっけ?
そして、です。翌19日には親戚の結婚式があり、
その披露宴での司会進行を頼まれているのでした。
(世間ではこういうのをミノホドシラズといふらしい・・・)
見よう見まねで、キャンディーレイなんかも作ってみました。
今日も原稿を読んで練習していたのですが、
「え~大変お待たせを致しました。それでは皆タマ・・」
(ガジッ ←舌をかむ音)
「お礼の言葉を述べさせていただきまちゅ・・」
(クンッ! ←再び舌をかむ音)
あ~ ワタシ、本当にできるんでしょうか?
メガヤバっす! ギザヤバっす!
(先輩、表現まねしてごめんなさい!17日には是非行かせてもらいます・・・謎笑)
↑今日の 神崎駅長さま の写真に写りこんでいる(すみません)おっさんが撮ったB41とEXPの交換シーン。
さあ、そんなこんなで忙しいのがびや~~っと終われば、
さあ!もうすぐ梅雨明けですよ!
夏です! 夏休みです! バカンスです!
夏の計画は準備オッケーでしょうか!
夏は素敵なロケーションがいっぱいのKTR沿線へ
どうぞお越し下さいませ!!
↓そしてもう一丁、同場所同列車の一枚。
Posted on 2009年7月14日
↑野田川駅にて。3番線のキハ181系は白幕臨時留置中。(再掲載)
今や大変貴重となりましたキハ181系気動車です。
定期列車で運行されている事自体、奇跡的といってもいいかもしれません。
その昔は特別急行「あさしお」で、宮津線でも毎日見られました。
無煙化(うっ、これも死語かな・・?)のクイーン、キハ82系の後を受け、
非電化幹線区間だけでなく、亜幹線にも特急網を完成させたという点で、
貢献度も大きく、山間の路線では、キハ181の強力なエンジンが
とても頼もしく感じられました。
↑KTR転換前日、JR最終日の「あさしお」@岩滝口
今でも豊岡駅では、上りはまかぜ4号と下りはまかぜ3号が、
わがエクスプローラーと顔を合わせます。
(ちなみにこの2本のはまかぜは、宿南信号所♪で交換。)
「安寿号」「厨子王号」で登場の際は、ぜひ原色でお願いしたいですね(笑)
↓キハ181系6連かにかにエクスプレス@玄武洞~豊岡(JR線でごめんなさい)
6連全部が原色で揃った、実は超レアなうぶだしショット!
Posted on 2009年7月13日
↑今日の桔梗。福知山市内にて。そういえば福知山市の花の1つです。
最近撮影の画像より
野田川駅近くのハス畑にて。垣根のアジサイとディスカバリーのコラボ。
由良川橋梁とアカバンサス。青いけどアカバンサス・・・
上の画像と同じ場所。いろんな花が綺麗だったので花を変えて撮ってみました。
・・・・名前が分かりませんが(汗)
ムラサキセンコウハナビ?? パープルネコジャラシ???
そして超定番、良くあるパターン、お茶濁し・・・
すみません、アジサイの波状攻撃にはめっぽう弱いのです(笑)
Posted on 2009年7月12日
↑今日の荒河の車両基地。ゆめちゃん(おかえり!)&MFリニューアル3両が同じフレームに収まりました。
KTR転換時に駅舎は新しくなりましたが、
ホームや待合室など、駅構内いたる所に国鉄時代の雰囲気を色濃く残し、
KTRの中でも、一度は訪れてみたい駅のひとつです。
激しい雨の中、218Dが2連で到着.木製の電柱もいい感じです。
下りの223Dも到着、静かな山間の駅にアイドリング音が響きます。
しばしの停車後、信号が青になり上下の列車は同時発車。
223Dはポイントを渡って本線へと進みます。
218Dはトンネルを抜けると惰行となり、
終着西舞鶴へ向けてなだらかな直線を駆け下っていきます。
Posted on 2009年7月11日
ハスの花は午前中が見ごろです。

↓3番線に入る223D。この列車のみ、こんなアングルが狙えます。(あ、8327Dもだった)
そして但馬三江駅近くのコウノトリ。
「コウノトリの郷駅」の名のとおり、かなりの確率で出会えます。
Posted on 2009年7月11日
笠松公園より天橋立を望む
笠松公園へ行かれますときの注意事項①
鉄道法により、ペット同伴ではケーブルカーには乗れません。
ふたを閉められるペットゲージかリフトをご利用下さい。
また、ペット同伴でリフトをご利用の際、係員が危険と判断した場合は、
乗車をお断りします。リフト終了後の乗車はケーブルカーとなり、
ペットゲージに入れての輸送となります。お持ちでない場合は、
別途購入(500円)が必要です。 ・・・との事です。
笠松公園注意事項②
先日笠松公園へ登ったとき、天橋立の写真を撮ってやろうと、
入手したばかりの70~300ミリのレンズの一眼を持っていきましたが、
笠松公園では天橋立全体像は70ミリレンズでは収まりきれません。
短いタマのレンズや、コンパクトカメラを用いましょう!
※天橋立駅長様、モロにテリトリ侵害お許し下さいませ。 ネ・・ネタが・・・(汗)
↓野田川駅近くのハス畑
Posted on 2009年7月 9日
このブログでも何度も書きました、福知山電車区のS33編成が、
先日、とうとう回送となって旅立って行ったそうです。
それに加えて最近はいろいろと思う事もあり、
梅雨空も手伝ってちょっとブルーになってしまいます。
青い列車の画像でも・・・。(KTR以外でごめんなさい)
DD51の牽引する餘部鉄橋の普通列車。
帯なし12系にマニ50、山陰線客車列車最も末期の姿です。
山陰線上川口付近の寝台特別急行「出雲」
山陰線京都口工事のため福知山線を廻ってきました。
急行「丹後」の車窓より
DF50+DD51重連の牽引する京都行き普通列車。
開く窓にボックスシートが素敵です。
ブルーな時こそ、大きく笑ってヤな気分を吹き飛ばしましょう!!
と、いうことで最後は赤い列車♪ あれっ?同じような画像が・・・(謎)
Posted on 2009年7月 8日
ホームが駅舎より少し高い位置にあり、
待合室の窓から見えるあじさいと駅名標のコントラストが一興です。
駅前には小さな石造りの池があります。
国鉄時代の駅は、防火用に池が造られることが多くありました。
その中のひとつが、やけに白いと思ったら、
びっくりするくらい大きな石英の塊でした。
夏色の空に白い待合室がよく映え、
線路際の小道ではカミキリや子犬が出迎えてくれました。
Posted on 2009年7月 7日
今日は638Dタンゴ浪漫4号で、名具海岸を通ってきました。
天気は曇り、視界も悪いだろうとあまり期待はしていなかったのですが、
曇りの日には珍しく越前海岸がくっきりと見え、ちょっと感動でした。
眼下にはリアス式の海岸、白い浜辺、青い波・・・
先日「あまるべマリン号」に乗った際、同じような海岸線を通り、
その箇所は多少減速して運転していましたが、
ここまでダイナミックな眺めではなかったと思います。
ひいきで言うのではなくて、やはりこの名具海岸、
そしてこれに続く由良川橋梁はぜひとも体験していただきたい景色だと思います。
そして出来ることなら窓の開く列車で・・・
↑景色を満喫するにはこんな列車が最適かも♪ (再掲載)
浪漫号はディスカバリー車両、窓は固定で残念ながら開きません。
悠遊号(KTR車両)だったらちょっと窓を開けてみて試してみたかったです。
↑おまけ 由良川橋梁の急行丹後
餘部鉄橋も工事の関係か、線路際の通路にはケーブルが張りめぐらされ、
眼下の眺望も以前のようには楽しめません。
それに比べ由良川橋梁、特に海側は眼下に通路さえなく、
まるで海の上を飛んでいるようです。
窓の開く列車で楽しみたいですよね。
駅長談話室 にもありました狭くて懐かしいボックスシートならなおさらです。
↓夜景のバルブ撮影に挑戦しましたが風が強くブレブレでした・・・(笑)
Posted on 2009年7月 6日
今日は久しぶりに晴れ間がのぞきました。
遠くの雲はもこもことまるで夏のようです。
こんな日はうずうずしてどうしようもなく、あちこちうろうろして来ました。
野田川駅近くのおなじみのハス畑です。
ハスの花は午前中が見ごろのようです。
今年も耕作されている方が、特製のお立ち台を準備してくれています。
「この上に上がってもよいが落ちないように、ケガは自分持ち」と書いてあります。
ご厚意に感謝して、注意しながら使わせていただきましょう。
無人販売のスペースにはハスの写真や絵がずらりと飾られ、
ちょっとしたギャラリーのようです。
昨年の写真の日付から、ハスの花は7月いっぱい楽しめそうです。
野田川町三河内(みごち)の出雲大社巌分祠、通称後藤神社です。
明日(7日)、五色の短冊に願い事を込める「七夕祭り」があります。
そして、今日も会える気がして行って来ました、但馬三江!
「コウノトリの郷駅」の名に恥じません!
かなりの高確率で彼らに出会えます。
走る列車の中からコウノトリが見られるのは全国でもここだけではないでしょうか。
私が思うには、駅~鉄橋間の線路際の雑草や立ち木を、
名具海岸のように伐採できたら、もっと列車と絡められるのに・・・
(列車の中からもよく見えるのに・・・)
と思いましたが、ある程度壁がある方が、コウノトリも落ち着くかもですね。
以上、全て本日撮影。
今日撮った写真を、ブログに間に合うよう特急で仕上げて下さいました。
スタジオ中上 さん。 8月に私の写真展も開催していただきます。
Posted on 2009年7月 5日
↑7月5日 あおたんの日 705号@丹後神崎~丹後由良
ここのところは梅雨らしい天気が続き、
日が差したと思っても、ほんの一瞬で、
列車写真を撮りに行くのもどうしようか迷ってしまいます。
光量が少ないのでシャッタースピードは遅めを余儀なくされ、
ええい、ままよ! と、流し撮りなんかしたりします。
シャッタースピードは1/30くらいでしょうか。
↑雨中快走 @網野~峰山 (再掲載)
被写体を上手に追うことができれば、列車は止まったように写り、
周りの景色だけが流れて、ダイナミックな感じが出せます。
私はフィルムカメラを使っていて、失敗するとリスクも大きくいので、
やるときはちょっとした冒険です。
いままでの自信作&失敗作などを・・・

↑ズームを使って引き流しに挑戦しましたが、正面は止まりませんでした@厚中問屋(列車はJR普通電車)

↑三脚に固定して左右に振って撮影@山陰線上川口~下夜久野

↑1/15秒では無理でした・・・
Posted on 2009年7月 4日
↑今日の荒河の車両基地。列車は107D。リニューアルMF3両が揃い踏み♪
※※※ ごめんなさい。まずは業務連絡。※※※
各駅長さま、私からのメールをご確認の上、まだの方は至急返信をお願い致します。
北丹鉄道ネタに刺激を受け、勝手にバトンをつなぎました。
北丹鉄道
大正12年、福知山~河守間12.4キロが開業、
昭和46年営業休止の軌間1067mm(KTRと同じ)の鉄道。
宮福線開業の正式決定を待ってから昭和49年に解散となりました。

河守駅は現在のKTR大江駅の近く。
今の宮福線と異なり福知山駅を出るとすぐに北上、
1キロほど行った「福知山西駅」に本社や修繕庫がありました。
由良川の河川敷まで出ると、堤防の上や河川敷の中を走り、
大雨のたびに線路が水没、運休も多かったようです。
公園の2号機関車は開業時汽車会社で新製されたもののレプリカ、
バッファーリンク式連結器も忠実に再現されているのは見ものです。
福知山駅長さんの画像によりますと、今はフェンスで覆われているようですが、
私が訪れた3年前はフェンスは無く、キャブにも上れました。
KTR下天津駅近くには立派なガーダー橋も残り、
ここから公庄方面へは2連続トンネルがあり、今も歩道として活用され、
あちこちに昔の面影を見つけることが出来ます。
この区間は、廃線跡をたずねて歩いてみるのも面白いですね。
↓今日の 天橋立駅長さん の記事中のB41走行写真と同時刻・同場所での1枚。
描写力の差がモロに出てしまいます・・・(汗)
Posted on 2009年7月 3日
今日の牧駅14:59 快速大江山タンゴ悠遊号801×快速大江山2号202
先日 「あまるべマリン号」に乗って大きく窓を開け、
五感を使って思い切り国鉄型気動車を楽しんできて思いました。
「KTRでもこんな楽しい列車が実現できないだろうか?」
窓を開けるだけでこんなにも景色が違って見えることには感動しました。
私はトロッコ列車にまだ乗ったことがないので、何とも言えませんが、
開放感はかなり近いものがあるのではないでしょうか。
トロッコ列車を「造る」のは貨車などを改造するにせよ、多くのの費用がかかる上、
本線上を走らせるのはブレーキや扉など保安上の設備の規制が多く、
かなり難しいことだと聞いたことがあります。
それなら既存の車両の冷房を止めて、窓を開けて走らせてはどうでしょう。
名具海岸や由良川橋梁が、きっと違った景色に見えると思います。
そして使用する車両はやはりMF♪
下段が上昇式の窓を備え、目線の位置で窓が開きます。
そして列車的には悠遊号!
名具海岸停車中の磯の香りや、由良川橋梁通過中のごう音を楽しみたいです。
いちおう定期列車の役割も担っていますので、
KTR車と2両連結で、KTR車は通常モードにしましょうか。
既存の車両を増結するだけでこの開放感!
「タンゴ悠遊安寿号」とでも名づけましょうか。
同様の宮福線の「大江山タンゴ悠遊酒呑童子号」は週末のみの運行(増結)。
宮津線を走るMF車両も見られてマニアの食指も動きそうです。
それかいっそのことJRからキハ58系か113系を入手して悠遊号、
113系は架線がないのであおたんのサンドイッチでプッシュプル、
それならいっそのこと旧客とかを挟みましょうか・・・♪
頭の中ではとてつもなく愉快な列車が走り始めてしまいました。
Posted on 2009年7月 2日
雨にしっとり濡れた街の風景もいいものですね。
野田川駅近くのハス畑では、もうすぐ花が咲きそうです。
葉っぱにたまった水滴もきれいです。
花は午前中に咲くようです。
明石(あけし)地区で見つけたネムの木です。
同じような色の花が咲いていますが、こちらは鳥の羽のような感じです。
季節は確実に夏に向かっています。