山田川

ハンドルネーム:山田-キハ-吾八
趣味:鉄道
好きな場所:海の見える小高い場所
好きな食べ物:寿司
好きなもの:コオロギ、バッタ、カブトムシ、吉田拓郎、BEGIN、斉藤和義、木村裕子

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伊根の定置網☆浜値で魚を買う方法

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Posted on 2009年12月 5日

 
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↑伊根浦AM7:00  明るさ・コントラスト調整しました。
 
 
事の始まりは、近所のスーパーでした。
 
白いトレーにシッポが入りきれずにそのまま包装された、
 
40cmほどのツバス(ハマチ?)が、たくさん売り場に並んでいました。
 
値段は一尾198円!
 
運送代にもならないだろうな・・・とスーパーのふところを案ずる一方、
 
こりゃあたくさん(魚が)上がっているに違いない!
 
と、昨日、伊根漁港へ行ってきました。
 
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AM7:30 たくさんのカモメを引き連れて、船が港へ帰ってきました。
 
魚を選別する大きな機械が動き出し、あたりはにわかに活気付きます。
 
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船の甲板からイカが入ったコンテナが下ろされると、
 
まるでバーゲンセールのそれのように、われ先にと手が伸び、
 
形良く手ごろな大きさのイカが次々と手に下げたバケツに放り込まれていきます。
 

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↑ ヒラメ・サゴシ・タイ・アジ・イシダイ・・・

 

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いけすにはヒラメやスズキ、タイなど、大き目の魚が網で丁寧に運ばれます。
 
魚の大きさを選別する機械を通って、台の上に魚が勢いよく滑り落ちてきました。
 
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やっぱり!思ったとおりでした。
 
スーパーに並んでいたのと同じくらいのツバスがたくさんいます。
 
そして、それに負けないくらいのサゴシ(サワラ)もいます。
 
そして手際よく種類分けされ、大きなコンテナへと入れられ、
 
氷が入り、水が入り、フォークリフトでトラックへと運ばれます。
 
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お目当ての魚をバケツに入れた人たちは事務所の前へ。

 
ここで種類ごとに目方を量り、代金を支払います。
 
つい先ほど、目の前で水揚げされたばかりの新鮮な魚が、浜の値段で手に入ります。
 
一般の人でも売ってくれますし、休日などは観光客の姿も多いです。
 
注意をしなければならないのは、足元が濡れていますし滑りますので、
 
必ず長靴を用意する事、そして作業する人の邪魔にならない事、
 
そしてバケツは「伊」と書いてある専用のバケツを使う事。
 
(に○がき などのスーパーの袋は不可)
 
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そして何よりも、この時間に現地にいる事です。
 
おいしくて新鮮なお魚がいっぱい♪ の丹後へぜひお越し下さいませ!
 
 
タンゴへの旅はKTRで!!
 
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