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運行情報

天橋立駅発

  • 豊岡方面特急 たんごリレー1号 9:30 網野行
  • 福知山(宮津経由)方面特急 はしだて2号 10:00 京都行

プレスリリース

平成30年5月8日
WILLER TRAINS株式会社
平成 30 年度 WILLER TRAINS(京都丹後鉄道) ゴールデンウィークの利用状況について
(4 月 27 日(金)~5 月 6 日(日):10 日間)
本年のゴールデンウィーク旅客輸送実績をまとめましたので、お知らせいたします。

 

 

概況

本年度のゴールデンウィーク旅客輸送は、故郷で過ごされる家族連れや丹後の行楽地を訪れるお客様で賑わいを見せ、期間合計で 55,521 人(前年比 97.0%)となりました。
前年との比較で乗車人員が減少した要因としては、土日の 2 連休だったものが 3 連休となり多くのご利用をいただきましたが、曜日配列の関係で飛び石連休となり、ご利用が分散したため、遠方への旅行が控えられたことなどが減少につながったと考えられます。
後半については 5 連休が 4 連休となったこともあり落ち込みが大きく期間を通して昨年を下回りました。

 

乗車人員

(単位:人・%)

特急列車 普通列車 合 計
乗車人員 前年比 乗車人員 前年比 乗車人員 前年比
ゴールデンウィーク期間
期間計(4/27~5/6)
15,435
(14,621)
105.6% 40,086
(42,592)
94.1% 55,521
(57,213)
97.0%
(備考)乗車人員は、全列車の乗車人員の集計
※乗車人員( )は前年度実績

 

  • ① 列車種別では、特急列車については前年比 105.6%(15 千人)と前年を上回りましたが、普通列車については前年比 94.1%(40 千人)でした。
  • ② 帰省や観光の入り込み実績は、3 日から 6 日の 4 連休に集中し、(下り)は 5 月 3 日、U ターン(上り)は 5 月 5 日がピークとなりました。
    特急列車のうち、乗車率が 100%以上となった列車は、下り 3 本、上り 3 本でした。
    ※特に乗車率の高かった特急列車
    《下り列車》5/4 「はしだて 1 号」 130.9%、5/5 「はしだて 1 号」107.2%
    《上り列車》5/5 「はしだて 8 号」 123.0%、5/5 「たんごリレー6 号」123.0%

 

 

「丹後くろまつ号・丹後あかまつ号・丹後あおまつ号」のご利用実績

「丹後くろまつ号」は 3 コース計で 557 人(前年比 178.5%)、「丹後あかまつ号・丹後あおまつ号」の輸送実績は、期間計 2,673 人(前年比 100.1%)と前年よりも多くのご利用をいただきました。
「丹後くろまつ号」ではリニューアルに伴うスイーツコースの運行再開により、前年よりも利用人員が増加し、多くの方に丹後の旅を堪能していただきました。

 

 

「おもちゃ列車」のご利用実績(5 月 3 日~5 月 5 日)

おもちゃ列車は観光列車「丹後あかまつ号」に、畳を敷いたお座敷列車をつないだ列車で、列車内では鉄道のおもちゃを設置しており、そのおもちゃで遊んでいただける列車です。
期間中 247 人のご利用をいただきました。おもちゃ列車を運行したことで、普段マイカーの利用が多い家族連れにも京都丹後鉄道の旅を楽しんでいただきました。

 

 

■WILLER 株式会社 会社概要
【所在地】〒531-6006大阪府大阪市北区大淀中1-1-88
【代表者】代表取締役 村瀨茂高
【設立】2005年6月
【事業内容】移動マーケティング事業
WILLER EXPRESSや京都丹後鉄道、レストランバスなど様々な交通にマーケティングを掛け合わせ、地点と地点を結ぶ単なる交通ではなく、お客様の持つ課題を解決し、要望に応える移動ソリューションを提供している。

 

■WILLER TRAINS株式会社 会社概要
【所在地】〒626-0041京都府宮津市字鶴賀2065-4
【代表者】代表取締役 寒竹聖一
【設立日】2014年7月
【事業内容】第二種鉄道事業
京都府北部の丹波・丹後地域と兵庫県北東部の但馬地域を走る鉄道「京都丹後鉄道」を運行。愛称は「丹鉄(たんてつ)」。観光列車「丹後の海」「丹後あかまつ号」「丹後あおまつ号」、ダイニング列車「丹後くろまつ号」がある。

 

≪配信元≫
WILLER 株式会社 パブリック・リレーションズ オフィス TEL:050-1745-0840(担当:成島)

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