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運行情報

天橋立駅発

  • 豊岡方面 11:30 豊岡行
  • 福知山(宮津経由)方面特急 たんごリレー4号 11:46 福知山行
第2期
2017年4月
開講

地方創生

第2回丹鉄フォトコンテスト銅賞作品
(栗山主税さん)

丹鉄ビジネススクールとは

丹鉄沿線の地方創生を目指す!「丹鉄ビジネススクール」第2期開講!

地方創生という言葉があふれかえっている中、他地域の成功事例の羅列や、一方的な講演形式のセミナーは今では溢れかえっています。
必要なことは“知識”ではなく、“具体的なアイディア”であり、“評論”ではなく“行動”です。世の中の多くのマーケットの価値観が変わってきている中、地域側、サービスの提供側が各業界のビジネスモデルの既成概念や、これまでの地域の慣習などに捉われて抜けられていないことも多くあります。

この丹鉄ビジネススクールは北近畿エリアのビジネスオーナー、地域事業者の新規事業などを行う決裁権のある担当者など選ばれた人々を対象に、具体的に京丹後鉄道が提供する場、機会を使いながら沿線を活性化する共同ビジネスをディスカッションを通して企画立案をしながら計画実行までを行います。

本スクールを通じて、地域に根ざした企業家・経営者の方の創出・育成を行い、沿線地域の継続的な地方創生を目指します。

丹鉄ビジネススクールは他とここが違う!

  • 丹鉄が主催しているので、丹鉄・WILLERグループとのつながりが生まれます。
  • 学ぶのは理論や知識だけじゃない。受講生の具体的なアイディアをもとに、実際にビジネスを成功させている講師から、そして受講生仲間から、実践的・具体的なアクション・手法を学べます。
  • 実際にアイディアをもとに起業・事業展開となった時も、つながりを生かして、丹鉄からWILLERグループからきめ細やかでバップアップ・支援が受けられます。
    (実際に第1期受講生の中から起業された方が誕生!詳しくは下記をご覧ください!)

丹鉄ビジネススクール 募集要項

対象 すでにご自身の事業を展開しているまたは、企業として取り組まれている中での新規事業、新規展開を想定している方。応募時に新規事業アイディアの概略もご記載いただきます。
受講料 45,000円(税込)
募集人数 10名
(応募者多数の場合、エントリーシートの内容等で選考させていただく場合がございます。)
応募締切 4月5日(水)
  • ※先着順の選考ではございません。
応募方法 エントリーシートにご記入のうえ、下記メールアドレスまでご応募ください。
(郵送等では受け付けておりません。)
tetsudo-bs@willer.co.jp 担当:依知川
  • ※エントリーシートにご記載いただいた個人情報は、年齢確認、参加者の選考、選考結果の連絡等、及び本ビジネススクールの運営に使用させていただき、丹鉄ビジネススクール運営事務局が管理させていただきます。
    ご記入いただいた個人情報は、エントリー申請者の同意なしに、業務委託先以外の第三者に開示・提供することはありません。(但し、法令などにより開示を求められた場合はこの限りではありません。)
    エントリーに際しては、この点を予めご了承願います。
お問い合わせ お問い合わせ:丹鉄ビジネススクール事務局(WILLER TRAINS株式会社内)
tetsudo-bs@willer.co.jp または、お電話(0772-25-2323)まで。

エントリーシートをダウンロード

カリキュラム

会場(第3回を除く)は宮津ターミナルセンター1階多目的ルーム(京都府宮津市鶴賀:宮津駅待合室奥)にて行います。

日程 タイトル・内容(予定)
第1回 4/15(土)
13:00~17:30
第1部:講師による座学
○地域ビジネスとは:株式会社umari 代表取締役 古田秘馬
○鉄道ビジネス、丹鉄、交通の可能性:WILLER TRAINS 株式会社 取締役会長 村瀨茂高

第2部:受講生による企画プレゼンテーション
応募時のアイディアについてプレゼンテーションを行っていただき、講師によるアドバイス、意見交換を行います。
第2回 4/22(土)
17:00~19:00
アイディアのブラッシュアップグループワーク

第1回にでた課題などを含めてグループディスカッションを行いながら、受講生同士お互いの課題を一緒に解決します。
ファシリテーターとして、地域再生などに取り組む一般社団法人ノオトで活躍される中原大輔氏にファシリテーターを務めていただきます。
第3回 5/13(土)
12:30~19:00
丹鉄沿線を実際にめぐりながら、どこでどのようなサービスが出来るか?どこが使えるか?など現場をフィールドワーク。丹後くろまつ号にもご乗車いただきます。
※丹後くろまつ号料金を含めフィールドワーク時の交通費等は受講料とは別にご負担いただきます。
第4回 5/27(土)
13:00~16:00
専門分野レクチャー
丹鉄沿線のキーマンが外部講師として登壇。それぞれの専門分野について座学を行っていただきます。

○飲食などのスモールスタート:有限会社ティーアンドエムズ代表取締役 城崎スイーツ 谷口忠弘氏
○宿泊サービスなどの展開:城崎温泉 小宿「縁」 専務取締役 田岡聖司氏
○スモールビジネス資金繰り:但馬信用金庫 常勤理事事業支援部長 宮垣健生氏
第5回 6/10(土)
17:00~19:00
最終発表
第1回から第4回までの講義を通じて学んだことを生かして企画立案した各自のビジネスアイディアのプレゼンテーションを行っていただきます。
講評:株式会社umari 代表取締役 古田秘馬、WILLER TRAINS 株式会社 取締役会長 村瀨茂高
  • ※会場までの移動は、ご自身で手配・ご負担をお願いいたします。

講師紹介

WILLER TRAINS 株式会社 会長村瀨 茂高
WILLER GROUP代表。1994年、㈱西日本ツアーズ(現WILLER TRAVEL㈱)を大阪市に設立。2006年、高速バス「WILLER EXPRESS」事業を開始。
5年間で20万人以上の都市を高速バスでつなぎ、お客様の声を基にしたシートやサービスを開発して新たな市場を創造した。
2015年4月から上下分離方式による「京都丹後鉄道」の会長も兼任。
その他にも地方創生を目的とした地域商社を設立するなど、世界中のトラベラーにバリューイノベーションを起こすべく、移動の課題にソリューションを提供し続ける。
株式会社umari 代表取締役古田 秘馬
プロジェクトデザイナー。東京・丸の内「丸の内朝大学」などの数多くの地域プロデュース・企業ブランディングなどを手がける。
農業実験レストラン「六本木農園」や和食を世界に繋げる「Peace Kitchenプロジェクト」など都市と地域、日本と海外を繋ぐ仕組みづくりを行う。現在は地域や社会的変革の起業に投資をする投資会社を運営したり、農業経営者の育成プロジェクトなど地域の経営強化に携わる。

 

第1期では様々なアイディアが生まれました

2016年5月~8月に開講した第1期では、地域に根付いたビジネスを創出できる人材の育成を目的とした講義を行い、受講生から数多くのアイディアが誕生しました。その中でも、最も地域創生に寄与しうる、鉄道の新たな価値を見出したアイディアであった福原習作氏のアイディアを基にした「キッズ鉄カフェin宮津駅」と「鉄道おもちゃ列車」を実際のビジネスにおける実現性を検証するため、2016年にトライアル企画として開催しました。キッズ鉄カフェでは、約150人、おもちゃ列車では約80人の子育て世代のご家族にご利用いただき、イベントを通じて鉄道は子育て支援という面からも地方創生に寄与することができるということを確認しました。

第1期受講生、福原習作さんによる「キッズ鉄カフェ」「おもちゃ列車」の様子

第1期受講生、福原習作さんによる「キッズ鉄カフェ」「おもちゃ列車」の様子

第1期受講生の中から実際に起業された方が誕生しました!丹鉄とつながりをもち、スクール終了後も、きめ細やかなケア・バックアップを受けられる丹鉄ビジネススクールならでは!

福原さん受講体験談!

福原習作さんコメント

丹鉄ホームページを拝見していると、ビジネススクール受講生募集のバナーに目が留まり、現在経営している事業の将来への不安、好きな鉄道でビジネスが出来ないかなどで受講いたしました。

第一期は計8回の講座が開設され、ビジネス企画書の創り方、沿線地域で事業、活動方の声を聴きアイデアの参考にしたり、マーケティングやファイナンスの講座を拝聴したり、そして沿線をフィールドワークしたりなど、盛りだくさんの内容でした。

受講中、仕事の後パソコンに向かい課題作成する日もありました。そして自分のアイデアを形にし、最後に自治体関係者や報道機関の方々等多くの関係者の皆様前で私のアイデア「丹後・鉄道ワンダーランド計画」を発表、その中から「キッズ鉄カフェ」と「鉄道おもちゃ列車」が事業化可否の判断材料とするトライアル事業として採用され11月に実施しました。両事業とも多くのお客様にご利用いただき、今後事業化に向けて進むこととなり、その事業の他鉄道イベントを企画する会社として「北近畿鉄道ビジネス株式会社」を設立、「鉄道と地域を繋ぎ、人が元気になるお手伝いを致します」をコンセプトに事業展開することとなりました。

他のビジネススクールでは講師によるセミナー的なところがほとんどですが、丹鉄ビジネススクールではアイデアを形に実行できます。また資金面でも丹鉄ファンドもあり短期間で起業することも可能です。この機会の多くの皆様に受講いただき。沿線の活性化を一緒にできればと思います。

「北近畿鉄道ビジネス株式会社」を設立

運営団体情報

丹鉄ビジネススクール運営事務局(WILLER TRAINS株式会社内)
お問い合わせ:tetsudo-bs@willer.co.jp 担当:依知川
または、お電話(0772-25-2323)まで
協賛
但馬信用金庫
(地域資源を活用した事業のコーディネートで全国から注目)
丹鉄沿線の地方創生を目指す、日本初の投資型鉄道ファンド「丹鉄ファンド」を スタート
丹鉄ファンドでは全国の鉄道ファンや起業家よりアイディアを募り、そのアイディアを評価し、採用された案件に投資することで、アイディアを実現へ導きます。
より多くの方が鉄道ビジネスに関われるようになり、サービスの提供側、受け手の垣根をなくすことで、利用者に鉄道をより身近に感じていただき、丹鉄沿線地域の魅力や価値を再認識する機会を提供します。
丹鉄ファンド 詳細はこちらから(PDF)
エントリーシートをダウンロード

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